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クルーズ

東南アジアを堪能する 魅惑のショート クルーズへ

2017年9月、東南アジア随一の都市シンガポールから出航する魅惑のアジアクルーズが始まります。長らく世界最大の座に君臨していた豪華客船マリナー・オブ・ザ・シーズでは、充実のアクティビティやスパなどを満喫する、上質な洋上ライフを楽しむことができます。
魅力的なアジアの寄港地を巡る、エキゾチックなクルーズをお楽しみください。

シンガポール発、アジア屈指のリゾートアイランドを巡るクルーズ

今回のクルーズでは、エキゾチックな香り漂う人気リゾートアイランド、プーケット島、ペナン島、そしてランカウイ島をメインに東南アジアを巡ります。
最短で3泊からのクルーズは、コンパクトながらも密度の高いアジアン・バケーションを過ごせるため、クルーズデビューには最適です。日本人コーディネーターによるサポートも万全なので、思う存分羽根を伸ばすことができるでしょう。

アンダマン海の真珠と称賛される世界有数のリゾート プーケット島

今回の寄港地で一番の景観を誇るのが、「アンダマン海の真珠」ことプーケット島です。息を呑むほど鮮やかなエメラルドの海と純白の砂浜は、まさに真珠と見紛うほど。ビーチを堪能するだけでも、1日では味わい切れないでしょう。

また、プーケットを訪れたらぜひ足を運びたいのが、パトンビーチにある「バーン・リム・パ」。タイでもっとも有名なレストランの1つにも数えられるこの店では、パトンビーチの絶景と共に伝統のタイ宮廷料理を楽しむことができます。香り高き宮廷料理と合わせていただくワインは、ワイン・スペクテイターズ・アワードを2002年から受賞し続けているセラーから選び抜かれたもの。日本語メニューが用意されているなど、一流レストランならではの心遣いも抜かりありません。

森とエメラルドの海に囲まれた伝説の島 ランカウイ島

マレー半島西海岸に浮かぶランカウイは99の島からなる列島で、それぞれの島に多くの伝説が残ることから、「伝説の島」とも呼ばれています。
クルーズで訪れた際は、伝説に彩られた島々に眠るパワースポットを巡ってみるのも良いかもしれません。

しかし、訪れてみればすぐに分かることですが、このランカウイと名付けられた島々は、その全てが巨大なパワースポットと言っても過言ではありません。
広大なマングローブ樹林が広がり、圧倒的な大自然が色濃く残るランカウイ島は、2007年に島全体が東南アジアで初めてユネスコのジオパークに指定されました。
そんな地質の世界遺産とも言われる島で、5億5千年前のカンブリア紀の地層を目にできるのが、マチンチャン・カンブリアン・ジオフォレストパーク。アンダマン海を臨む展望台からは、東南アジア最古の熱帯雨林が生い茂るマチンチャン山が眼下に広がります。古くから続く力強い生命の営みに、胸が突き動かされることでしょう。
スリルを求めるのであれば、125mの吊り橋から見渡す絶景にもチャレンジしてみてください。興奮もまた心地よい刺激となるでしょう。

アートな街並と世界遺産が連なる ペナン島

マラッカ海峡に位置し、文化と貿易の交流地として栄えてきたペナン島。
その中心地であるジョージタウンは、イギリスをはじめとしたさまざまな国の文化が溶け込んだ、独特の雰囲気が色濃く残る街並で知られています。2008年には、同じくマレーシアの古都マラッカとともにユネスコ世界文化遺産として登録されました。
驚くべきことに、ジョージタウンは街中の至る場所でストリートアートを鑑賞することができます。2012年にリトアニア人のアーティストがウォールアートを描いたことをきっかけに、現在では世界各地から若いアーティストが集い、アートの数は増え続けています。テイストはさまざまですが、ポップなものや漫画のような表現も多く、アジアらしいキャッチーさを感じさせてくれます。世界遺産とストリートアートの競演は、ジョージタウンという街がいかに活気に満ちているかの証左と言えるでしょう。

そして、ペナン島を代表する名刹と言えば、極楽寺(ケッロクシ)。
完成までに20年の歳月がかけられたマレーシア最大の仏教寺院は、福州市出身の僧侶によって建立されました。寺院へ行く途中に続く参拝道にはお土産品などの売店があり、まるでマーケットのよう。
人でごった返すストリートの向こうに、極楽寺は突如として現れます。中国とタイ、そしてビルマの様式が融合した七重の仏塔は、さまざまな文化が混ざり合うペナン島という地の象徴と言えます。その他にも、境内にはカラフルな建物が立ち並び、金色に眩しく輝く仏像や巨大な観音像が並ぶ姿はテーマパークさながら。エネルギッシュな東南アジアの魅力が詰まった場所と言えます。

〈マレーシアショートクルーズ 3泊4日〉

クルーズ初心者でも楽しめるショートクルーズです。2日目の寄港地はポートクランとペナン島から、お好みで選択が可能です。

出港日:Aコース 2017年10月20日・27日、11月3日、2018年1月12日・19日、2月2日、3月16日
Bコース 2017年11月10日・17日・24日、12月1日・8日・20日、2018年1月2日・26日、2月5日、3月9日
※赤字の出航日は日本人コーディネーターが乗船します。

スケジュール

寄港地 入港 出港
1 シンガポール   午後5:00
2 A:ポートクラン(クアランプール)
B:ペナン島(マレーシア)
午前7:00
午後4:00
午後7:00
午後11:59
3 終日クルージング    
4 シンガポール 午前8:00  

〈ペナン・プーケットクルーズ 4泊5日〉

人気のリゾートアイランド、ペナン島とプーケット島を巡る贅沢なルート。自然やビーチリゾートを楽しみたいなら、ぜひ。

出港日:2017年10月16日・30日、11月13日・27日、12月4日・16日、2018年1月15日・22日、3月12日
※赤字の出航日は日本人コーディネーターが乗船します。

スケジュール

寄港地 入港 出港
1 シンガポール   午後5:00
2 ペナン島(マレーシア) 午後4:00 午後10:00
3 プーケット島(タイ) 午前10:00 午後8:00
4 終日クルージング    
5 シンガポール 午前8:00  

〈東南アジアクルーズ 5泊6日〉

東南アジア有数の世界都市クアラルンプールを楽しんだ後、ペナン島、プーケット島で大自然を満喫するルートです。

出港日:2017年12月11日・23日・28日、2018年2月19日・24日
※赤字の出航日は日本人コーディネーターが乗船します。

スケジュール

寄港地 入港 出港
1 シンガポール   午後5:00
2 ポートクラン(クアラルンプール) 午後4:00 午後11:00
3 ペナン島(マレーシア) 午前7:00 午後6:00
4 プーケット島(タイ) 午前7:00 午後7:00
5 終日クルージング    
6 シンガポール 午前8:00  

〈マレーシアクルーズ 4泊5日〉

マレーシアを代表するビーチリゾートであるペナン島、そして多くのパワースポットを有する「伝説の島」ランカウイ島を巡ります。

出港日:2017年10月23日、11月6日・20日、2018年1月29日
※赤字の出航日は日本人コーディネーターが乗船します。

スケジュール

寄港地 入港 出港
1 シンガポール   午後5:00
2 ペナン島(マレーシア) 午後4:00 午後10:00
3 ランカウイ島(マレーシア) 午前8:00 午後6:00
4 終日クルージング    
5 シンガポール 午前8:00  

詳細はこちらをご覧ください。

クルーズ前後の拠点をお探しなら

ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブのリゾートもご利用可能です。クラブカウンセラーがおすすめするアジアン・リゾートが気になる方は、下記の記事をご覧ください。

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$200分のクルーズ旅行のクレジットに必要なポイントは2,000ポイントです。ミキ・ツーリストのクルーズ旅行のクレジットをお申し込みの際は、クラブカウンセラーまでご連絡ください。クラブパートナー・パークス手数料を申し受けます。ファックスにてミキ・ツーリスト(03-5404-6683)へ直接ご予約ください。予約の時点でデポジットのお支払いが必要となります。遅くとも出発日の30日前までに予約をお済ませください。

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