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クラブポイントの有効期限は割り当てられた年の12月31日まで。いよいよそのリミットが近づいてきました。大切なポイントを無駄にしてしまわないよう、クラブカウンセラーに「未使用のクラブポイントを上手に活用する方法」を聞きました。

いますぐクラブウェブサイトにログインして、ポイント・ダッシュボードをご確認ください。もしかしたら今年度中に使い切れなかったポイントがまだ残っているかもしれません。
クラブポイントは、クラブメンバー様にとって貴重な財産。大切なクラブポイントをどうぞ有効にご利用ください。

クラブウェブサイトからのポイントの確認と延長方法についてはこちらの記事ブログもご覧ください。

ベテランクラブカウンセラーが教えます! おすすめはセーブドポイントとして繰り越し

——「気づいたらクラブポイントが残っていた」。そんな時、どうしたらよいですか?

ずばり「セーブドポイントとしての繰り越し」をおすすめしています!
セーブドポイントには繰り越し手数料(電話での手続き118ドル、オンラインでの手続き108ドル)がかかりますが、来年に繰り越したセーブドポイントは国内外にあるクラブリゾートや提携リゾートの予約などに幅広くご使用いただけます。実際に8割以上のクラブメンバー様が「セーブドポイントとしての繰り越し」を選択されていますよ。

——セーブドポイントはホームウィーク予約には使えないのですね。

そうなんです。毎年割り当てられる(隔年のバケーション・オーナーシップ権益を所有するクラブメンバー様には1年おき)クラブポイントは、メンバー様が購入されたホームウィークを利用可能なリゾート、シーズン、部屋タイプに基づいて決定されています。つまりクラブポイントは、原則その年のホームウィーク予約に使用するためのものとして割り当てられていますので、繰り越しをした場合、その使い途が制限されます。
でも、余ったポイントをセーブドポイントに繰り越しておけば、バケーションの選択肢の幅を広げたり、いつもの旅にプラスアルファの贅沢を加えたりすることもできるんですよ。

——具体的にはどんな使い方がポピュラーなのでしょう?

今年使用できなかったポイントをセーブドポイントとして来年に繰り越し、来年割り当てられるポイントで通常通りホームリゾートの予約を行ったとします。その際、セーブドポイントで、別の場所での滞在をプラスされる場合が多いですね。例えば、ホームリゾートがオアフ島でしたら、そのバケーションの前後にハワイ島のクラブリゾートへ足を延ばしてみるのはいかがですか? ラスベガスとカリフォルニア、オーランドとマイアミといった組み合わせも人気です。

——それ以外にもセーブドポイントの活用法はありますか?

空室状況次第で滞在期間を延長したり、ホームリゾートとは異なる部屋タイプを予約することもできます。クラブパートナー・パークスを利用して人気のオプションを旅程に加えることも可能ですね。
また、私達がご提供しているバケーション・オーナーシップは、メンバー様はもちろん、ご親戚やご友人といったゲストのみでもご利用いただけます。そこで、バケーションの体験を「プレゼント」されるメンバー様もいらっしゃいます。
その場合は、事前のゲスト登録と、リゾートのご予約1件につきゲスト利用手数料(電話、オンラインでの手続きともに54ドル)が発生しますが、クラブメンバー様が同伴されるバケーションであればゲスト利用手数料なしでリゾートでの滞在をお楽しみいただけます。

他にもあります! お望みの旅スタイルに応じて選べる多彩な活用法

——上手に活用すれば、大家族や3世代でのバケーションも実現できそうですね!

その通りです。実は、繰り越しと共にポイントの賢い活用法として「翌年のクラブポイントを借り入れる」ことも挙げられます。お子様が受験を控えていたり、ご家族のお休みがなかなか合わず「今年は1度もバケーションに出かけられなかった」という声をよくお聞きします。
そんな時は、今年のクラブポイントを繰り越し、さらに再来年のポイントを「借り入れる」ことで、最大3年分のポイントを使用した特別なバケーションを計画することもできます。
例えば、ご親戚やご兄弟、お子様、お孫様を伴って、大家族で旅の楽しみを共有するとか、これまでに味わったことのない長期の旅行に出かけることもできます。実際にこの方法で「3年に1度の豪華なバケーション」を満喫されているメンバー様もいらっしゃいますよ。

——「セーブドポイントとしての繰り越し」以外にはどんな方法がありますか?

余ってしまったポイントで、ホテルハーヴェストをはじめとする国内提携リゾートを利用されるのも素敵な選択です。ただし有効期限までは残りわずか。対象となる宿泊期間も迫っているため、予約に使用するのは難しいかもしれません。そこで、もう1つご提案したいのが「RCIへの預け入れ」です。

RCIが誇る広範なリゾート・ネットワークは、国内・海外を問わず、ますます充実しています。また、RCIへの預け入れを選択した場合、「有効期限が2年間延長される」メリットがあります。つまり、今すぐ預け入れを行えば、そのポイントを2年後の年末まで活かすことができるということです。ひとまずRCIへの預け入れをチョイスしておいて、来年、再来年に向けて、提携リゾートでのバケーションをじっくり計画してみるのもよいかもしれません。

「RCIへの預け入れ」についてはこちらの記事もご覧ください。

あとは「JALマイルへの交換」です。交換率は1口750ポイントで2,500マイル。お手続きは電話のみで108ドルの交換手数料がかかります。海外クラブリゾートへの旅に、エアチケットの確保は必須となりますので、来年のご予定が決まっている方にはぴったりな選択ですね。

いかがでしたか? それぞれのバケーションスタイルによって、さまざまな選択肢が広がります。大切なクラブポイントを余すところなく活用して、これまでに体験したことのないバケーションや、ワンクラス上のリゾートライフを実現してみましょう。

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