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川口研一様は、ハワイを皮切りにアメリカ本土へも足を延ばし、幾度となくアメリカを訪れてきたクラブトラベラー様。大の旅行好きになったきっかけは、ヒルトン・グランド・バケーションズとの出会いにありました。昨年は奥様と共にオーランドへ出かけ、ますますアメリカの文化に親しみを抱かれたそうです。

ちょうど10年前にクラブメンバーになられた川口様は、現在55歳。実は2008年に病床に伏せり、ご自身の生き方を顧みたところから、HGVのバケーション・オーナーシップに出会い、ご興味を持たれたのだといいます。

「妻と結婚して19年の歳月が経った頃でしょうか。振り返れば新婚旅行以来、仕事のほうが忙しくて、旅へ出かける余裕などほとんど持てない日々が続いていました。そんな矢先、私がくも膜下出血で倒れてしまったんです。手術、入院を経て、おかげさまで5ヶ月後には職場への復帰が叶いましたが、1年ほどは調子が戻らず……。もう1度、自分の働き方や家族との関わり方を見つめ直してみようと思ったのです」

もともと「定年退職したら、ゆっくりと海外でのバケーションを楽しみたいね」とお話しされていた川口様ご夫妻。その夢を一足早く実現するべく、HGVの説明会に参加。体験プログラムを活用してハワイ島を訪れ、クラブリゾートの良さを実感し、晴れてコハラ・スイーツ by ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブのオーナー様になられたのだそうです。

「それからは、すっかりライフスタイルが変化して、毎年のようにバケーションを楽しむようになりました。当初は余暇をゆったりと過ごすための購入でしたが、HGVのバケーション・オーナーシップには幅広い選択肢の中から旅先を選べるという大きなメリットがあります。2016年には『アムトラックに乗ってみたい!』という一心で北米大陸へ。当時は三男が大学卒業を控えていたので、彼の卒業旅行も兼ね、親子3人でカリフォルニアへ出かけたんです」

川口様にとって、このバケーションがもう1つの転機に。アメリカの文化を肌で感じる機会を得たことで、新しい旅の楽しみ方に開眼されたのだといいます。

「英語はあまり得意ではないのですが、案外なんとかなるものですね(笑)。ロス〜サンディエゴ間を念願の鉄道で移動。サンディエゴからはレンタカーでカールスバッドへ向かい、ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ・アット・マーブリサに滞在しました」

西海岸を巡るこの旅がきっかけとなり、『もっともっとアメリカを知りたい』という欲求が募っていったと語る川口様。2018年には、思い切ってヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ・オン・ザ・ブルバードへの買い替えを決断。ホームリゾートをハワイ島からラスベガスに移し、グランドキャニオンやセドナといった憧れのスポットを訪れました。ハワイとはひと味違う大自然を目の当たりにして、大きな感銘を受けたと往時を懐かしみます。

そして、昨年はオーランドへ。ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ・アット・タスカニー・ビレッジで10日間のバケーションを堪能しました。ちなみに、このクラブリゾートは、専用ゲートを使えば隣接するアウトレットモールまで徒歩圏内。日本に残ったお子様達とLINEで写真やメールをやり取りしながら、『これなんかどうだい?』といった具合に、お土産探しを楽しみました。

「それと、オーランドの見どころといえば、なんといってもテーマパークですよね。私はアトラクションを待つ人の列に並ぶのが苦手で、これまでも東京ディスニーランドなどを訪れたことはあるのですが、正直、あまり好きじゃなかったんです。ところが、オーランドにある広大なテーマパークは、そのどれもが動物や自然が身近にあって、いたるところにメッセージ性を感じ取れたんです。例えば、ウォルト・ディスニー・ワールド・リゾート内にあるエプコットでは、映画『ファインディング・ニモ』の世界が、リアルな水族館とリンクしながら表現されていて、否が応でも自然と人の共存を考えさせられました」

また、ケネディ宇宙センターでは、国家の威信を賭けて作られたロケットやスペースシャトルなどの巨大展示を通して、アメリカ国民の誇りを垣間見ることができたと語ります。

「発射実験のシミュレーターで宇宙旅行気分を味わったり、アポロ計画の管制室を見学したり。スケールの大きな展示物がたくさんあり、宇宙開発に心血を注いだ人たちの情熱や勇気が伝わってきました。そして、それらを誇らしく思うアメリカの人々の気持ちも同時に感じられたのです。とても感動しました」

さらにデイトナビーチでは、雄大な大西洋のサンセットを初体験! NASCARシリーズや24時間耐久レースで知られるオーバルトラックがある、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイの見学ツアーにも参加するなど、驚きと興奮の連続が待っていました。

「これらもまた、私が直に体験したいと考えていたアメリカの文化。この国をもっと深く掘り下げていきたいと思うようになりました」と、川口様。アメリカを知りたいという欲求には、ハイセンスな都市を見て回りたいという思いと、想像を超えるスケールの大きな大自然に触れる楽しみの両方があるといいます。バケーションを計画する際は、必ずその2つを組み込むようにしながら、パッケージツアーのような時間に追われる過密なスケジュールは立てず、ゆったりと過ごすことを大切にするというのが、川口様のスタイルです。

「もちろん、その観光拠点として選んだタスカニー・ビレッジはとても素敵なリゾートでしたよ。他のクラブメンバーさんのレビューを拝見して『あたりには虫が多い』ということを知っていましたが、部屋のバルコニーにきちんと防虫網が張られていて快適に過ごせたのが印象に残っています」

ゆったりとリゾートで過ごす日は、涼しい時間帯に遊歩道や庭園を散策したり、フィットネスセンターで汗を流したり、BBQグリルで焼いたお肉を日本から持参された醤油やワサビを調味料においしくいただくこともあったとか。エキサイティングな観光の合間に、ご夫婦でプールサイドのジャグジーに浸かりながら翌日の予定を語り合うなど、のんびりと暮らすように過ごすリゾート時間も存分に楽しまれたご様子です。

「子供達が成長するに連れ、基本的にバケーションは妻と2人で出かけるようになってきました。でも、この旅で、ふと想像したのが、『3世代でここを再訪したらどんなに楽しいだろう』ということでした。結婚した長男夫婦に孫が生まれ、この春で2歳になります。そして、お嫁さんが大のディズニー好きなんです。私達が感動した本場のウォルト・ディスニー・ワールド・リゾートへ連れていってあげたい。いつかは必ず親子と孫の3世代でオーランドへ行こうと思っています」

人生の節目で、いつも川口様に寄り添ってきたHGVのバケーション・オーナーシップ。旅行の目的や、出かける際の家族構成が移り変わろうと、多彩な旅のスタイルに応えられるのが魅力の1つです。これからも川口様ご家族が仲良く、つつがなく、優雅で刺激的なバケーションを楽しまれることを願ってやみません。

カールスバッドとオーランドの情報は、下記の記事もご覧ください。
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