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晴れ渡るカリフォルニアからテーマパーク盛り沢山のフロリダまで、子供心をくすぐるバケーションのヒントをご用意しました。

いよいよ近づく夏休み。街が子供達の活気で満ちていくこのタイミングで、その先にある冬休みや春休みのことを考え始めるのは、かなり気が早いように思えるでしょう。
しかし、一歩早い予約によってさまざまな特典が得られるこの時期は、実はバケーション・プランを立てる絶好のチャンスなのです。

にぎやかなビーチやプール、歴史を感じるスポット、そしてスリル満点のテーマパーク。カリフォルニア州カールスバッドとフロリダ州オーランドは、アメリカ西海岸と東海岸という真逆の立地ながら、どちらも大人が童心に返って楽しめるエンターテイメント・シティです。
素晴らしいリゾートからアクティビティまで、遊び心をくすぐるバケーションのヒントをご紹介しましょう。

カールスバッド

レゴランドの巨大なレゴブロックに興奮し、ビーチではゆったりと贅沢に過ごす。カールスバッドには全ての人々が「子供」になれる魔力があります。存分にはしゃいだ後は、ロサンゼルスやサンディエゴで西海岸のカルチャーを楽しむのがおすすめです。

 

 

おすすめのリゾート:

ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ・アット・マーブリサ(レゴランドに隣接)
カールスバッド・シーポイント・リゾート(ビーチ近くに立地、レゴランドから車で数分)
グランド・パシフィック・パリセーズ・リゾート(レゴランド近く、ビーチから車で数分)

アクティビティ:

 

 

写真提供:Hayk_Shalunts/Shutterstock

1. レゴランド(英語)
ブロックを積み重ねて自分だけの世界を生み出してきた、全ての大人と子供が楽しめる最高のテーマパークです。レゴをテーマにした乗り物、たくさんのギフトショップ、個性豊かなパークフードに加えて、ウォーターパークと水族館もあり、1日ではとても回り切れません。敷地内にある水族館シーライフ・アクアリウム(英語)にはシャークトンネルや触れ合いプール、タコの餌付けコーナーなどがあり、5,000を超える海洋生物達が待っています。

2. ミュージアム・オブ・メイキング・ミュージック(英語)
はしゃぎ回る子供達やベビーカー、曲がりくねったローラーコースターから距離を置きたいなら、(さらに言えば、音楽への愛情を深めたいなら)ミュージアム・オブ・メイキング・ミュージックがぴったりです。もし元気いっぱいの子供達を博物館へ連れていくのに抵抗があったとしても、心配はいりません。博物館では、ライブパフォーマンスや音楽教室が頻繁に開催されているので、きっと未来のモーツァルト達も釘付けになるでしょう。

3. カールスバッド・ステート・ビーチ(英語)
レゴランドや博物館で過ごす合間に、1日ぐらいはのんびりとしたプランを挟んでおきましょう。太平洋に沈む鮮やかな夕陽を浴びながら、お気に入りの一冊を楽しむのはいかがですか? 気が変わったら、すぐにサーフィンやシュノーケリングに切り替えることもできます。もし砂や海藻がお好みでないのなら、カールスバッド・シーポイント・リゾートのプールで過ごすのも良いでしょう。崖の上に建てられたリゾートの部屋からは、太平洋が一望できます。

オーランド

フロリダにやってきたら、「大人心」は一度しまってください。ここは誰もが等しく大はしゃぎできる「太陽の州」です。広大なテーマパークや自然を無垢な心で遊び尽くすのが、最高の楽しみ方と言えるでしょう。

 

 

おすすめのリゾート:

ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ・アット・タスカニー・ビレッジディズニー・ワールド近く)
ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ・アット・シーワールド(シーワールド近く)
ラス・パルメラス、ア・ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ(ユニバーサル・スタジオ近く)
パーク・ソレイユ・バイ・ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ(ディズニー・ワールド近く)

アクティビティ:

 

 

写真提供:Linda Moon/Shutterstock、View Apart/Shutterstock

1.3大テーマパーク: ディズニー・ワールドユニバーサル・オーランド(英語)シーワールド(英語)
オーランドにある3つのテーマパークをいかにして制覇するか。これはオーランドを訪れた全ての人々に課せられたもっとも楽しい難問です。魔法の杖を振るなら可愛らしい妖精スタイルと魔法使いスタイルのどちらにするか、絶叫マシーンには何回乗るか……大人にしか立てられない、パーフェクトなプランを組み立てましょう。
4月から5月のゴールデンウィークにかけては、大人にも人気の高いエプコットでフラワー&ガーデン・フェスティバルが開催されます。ディズニーキャラクターの形に刈り込んだトピアリーや限定グッズ、屋台などが目白押しです。現地の人々には、フルーツを載せた寿司(Frushi)が人気のようです。注文するには少し勇気が入りますが、SNSでの話題づくりにはぴったりかもしれません。
3つのテーマパークは半径15マイル(約24km)以内にあり、タクシーとシャトルバスで移動可能です。

 

テーマパークがあまりにも混雑している場合は、リゾートで一休みするのが良いでしょう。 ラス・パルメラスには、ウォータースライダー付きプールが2017年にオープンしました。プールサイドの木陰でのんびりとダイキリを飲んで過ごすのも、おすすめです。

 

2. ケネディ宇宙センター(英語)
1日(もしくは連日)テーマパークでアドベンチャーを満喫した後は、本物の「魔法」を観に行きましょう。ケネディ宇宙センターのビジターコンプレックスでは、アメリカのみならず世界中の人々を熱狂させたマーキュリー計画、ジェミニ計画、アポロ計画に使われた実際の機材や現場に触れることができます。あの熱狂や感動をしっかりと追体験したいなら、日本語ガイド付きのツアーを選ぶのがおすすめです。

 

3.広大な湿地帯を駆け抜けるボートツアー
ビーチやテーマパークで有名なフロリダのもう1つの顔といえば、エバーグレーズ国立公園に代表される内陸部の湿地帯。日本では決して見られない、果てなく続く草原と川が織りなす風景は、驚くほどの生命力に満ちています。足元のアリゲーターをかわして、飛んでいくフラミンゴを追いかけるうち、きっと忘れかけていた冒険心が蘇るでしょう。
エアボートに乗って湿原を駆け抜けるツアーなら、豊かな自然や原生生物を目にするだけでなく、代名詞的存在であるアリゲーターに触れることもできます。エクスプローラーパスを活用して、お得にボートツアーを楽しんでみましょう。

 

また、フロリダでのバケーションを計画する時は、どんな交通手段を使うか、という検討がとても重要です。リゾートでは多くのテーマパークへのシャトルサービスを提供しています。もしケネディ宇宙センターや湿地帯まで足を延ばすなら、送迎と日本語ガイドが付いたツアーを利用してみてください。
もし冒険心がうずくのであれば、レンタカーを利用して目的地へ向かうのも良いでしょう。交通ルールのご確認をお忘れなく!

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