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皆様にバケーションでの感動を振り返っていただくため、先日「HGVフォトコンテスト」と題して、旅先で撮られたお写真を募集いたしました。その後、作品をご投稿いただいたメンバー様に編集部が取材。写真に秘められたバックストーリーを伺うと、そこには素敵な思い出があふれていました。

まずは、この企画がスタートした後、いち早くご投稿くださったのがsurfstyle767様でした。ホームリゾートはザ・グランドアイランダー・ヒルトングランドバケーションズクラブ。2006年のご購入以前からハワイでのバケーションを幾度となく楽しまれてきたベテランメンバー様です。

「この写真は2016年9月、キングスランド・ヒルトングランドバケーションズクラブに滞在した時のものです。当時ハワイ島に赴いたのが3回目。行きたい場所はほぼひと通り回りきった時期でした。リゾートでふとネット検索をしていたら『幻のハチミツ』がハワイ島にあるという情報が。さっそくその工場に出かけてみようと思い立ったのです」

お目当てのハチミツは、写真中央に置かれている「レア・ハワイアン」。ハワイに自生するキアヴェというマメ科の木に咲く花から採取されるハチミツで、看板商品のホワイトハニーはハワイ島では誰もが知っているほど有名な、無加熱・無ろ過の自然食品です。

「当時20ドル前後だったでしょうか。日本では珍しく5,000円とかなり高価だったんです。工場の人にそれを話したらとても驚いていました。その後、いろいろとお話を伺うと、ハワイ島ではレア・ハワイアン以外にも、さまざまなハチミツが作られているとのこと。途端に興味が湧いて、滞在期間中の何日かに分けて『ハチミツ探しの旅』を楽しんでみようということになりました」

そして、探索の成果が写真の中に並んでいるハチミツ達でした。リゾート滞在中の朝食でも、テイクアウトしてきたベーグルにベーコンを挟み、こんがりと焼いたのちハチミツをたっぷりとかけて食べ比べ。メイド・イン・ハワイへの憧れも手伝って、何気なくはじめたというプチ旅行の思い出が、帰国後もお土産として持ち帰ったハチミツを食べるたびに鮮やかに蘇ってきたといいます。

「リゾートでのんびりと過ごしていたからこそ、そういった発想が生まれたのでしょうね。いつもとはちょっと違うバケーションを楽しめたような気がします。ただ、この出来事がきっかけで、旅先のスーパーや商店を訪れると、ついついハチミツをチェックするようになっちゃいました(笑)」

一方、2018年当時、まだご結婚をされる前の奥様とご一緒に、オアフ島での2人旅を楽しまれたのが、happy_yoto様こと鶴田義人様です。

「写真は景勝地として知られるピンク・ピルボックスでのひとコマです。彼女と2人でハワイへ行くのはその時が初めてで、何か特別なサプライズを用意したかったんです。そこで、自分なりにアレンジを重ねたオリジナルの滞在プランを彼女にプレゼントしました」

実は鶴田様、ハワイ州観光局が主催するハワイスペシャリスト検定の上級取得者。当初は、東海岸のカイルアタウン近くにあるラニカイ・ピルボックスで絶景を楽しんでもらおうと計画されていたようですが、天候が崩れてきたため、豊富な知識を動員して急遽正反対の方向へとレンタカーを走らせます。

「ラニカイビーチを見渡せる、あの絶景を見せられない! そう思うとあまりに残念すぎて。西海岸にあるピンク・ピルボックスへのトレッキングに切り替えました。突然のトラブルに見舞われて少々焦りましたが、車での移動途中、雨上がりの虹に出会えたり、楽しい思い出もたくさん作れたんですよ」

また、滞在されたザ・グランドアイランダーのペントハウスで一番のお気に入りとなったのが、広々としたラナイでのひととき。旅の道中、雑貨屋さんで見つけた、お2人のイニシャルをかたどった置物と一緒にシャッターをパチリ。ラナイからの美しい風景を存分に堪能されました。

その後、お2人はゴールイン。今では待望のお子様も誕生しました。

「この2年間、どこへも行けない日々が続きましたが、そろそろまたハワイへ出かけたいと思っています。次は親子3人でバケーションを楽しみたいですね」

2018年にメンバー様となられ、ラスベガス、オアフ島のリゾートへとアップグレードされてきたinokumake様こと猪熊様ご一家は、先ごろオーナーシップを取得されたザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブでの思い出を語ってくださいました。

「投稿した写真は、今年の4月に家族5人で沖縄へ出かけた時のものです。南国とはいえ、まだまだ肌寒さが残る時期ではありましたが、妻、長女、長男、次男共に、久しぶりの家族旅行を心から喜んでくれました」

猪熊様曰く「海外でのバケーションももちろん恋しいのですが」と前置きしつつも、「やはり国内にリゾートを所有していると安心感がありますね」とのこと。

今回のご旅行も、ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城でのご宿泊と合わせ、4泊にわたる沖縄旅を十二分に満喫されたようです。

今年の12月にも瀬底での滞在を計画されていらっしゃるのだとか。いずれはご両親も招き、3世代でのバケーションを楽しみたいと仰っていました。

また、かつて「リゾート体験談」のコーナーにご登場いただいたこともあるikejiri.na様こと池尻奈緒美様からは、コロナ禍の収束を願いつつ、再訪を心待ちにされているという、ヴァルドロマウンテンロッジ・ヒルトングランドバケーションズクラブでのワンシーンを投稿いただきました。

「私達夫婦2人が赤い岩山の上に座っている写真は、リゾートがあるブレッケンリッジ滞在中に出かけた『ガーデン・オブ・ザ・ゴッズ』という景勝地。同行したガイドさんに撮影してもらったものです。この時は、セグウェイツアーというアクティビティに参加して、界隈をセグウェイに乗って散策したんですよ」

仰せの通り、写真にうつっている池尻様ご夫妻はヘルメット姿。コロラド州第2の都市・コロラドスプリングスの西方に位置するこの自然公園は、日本語では「神々の庭園」と訳され、豊かな緑と赤々とした奇岩のコントラストが素晴らしい景観を作り出しています。そして、舗装されたトレイルが整備されているため、前述のセグウェイや車椅子での散策も可能とのことです。

また、当時のご旅行ではリゾートでバーベキュータイムも楽しまれたご様子。

例年、日本が梅雨の時期は決まってアメリカでバケーションを過ごされてきたお2人にとって、その後3年もの間、旅に出かけられない状況が続いたことは、筆舌に尽くし難い思いがあったと想像します。

「でも、最近は国内旅行を楽しんでいるんですよ。実は、こうして電話でお話をしている今も、東北地方を旅している最中なんです(笑)。2人共、大自然に触れる旅が大好きなので、またいつか、あのコロラドの大好きな場所へ戻りたいと思っています」

ちなみに、池尻様ご夫妻の、この時のリゾート体験談は「心身共に満たされる、山懐で過ごすバケーション」で詳しくご紹介しています。コロラドやユタでの大自然に抱かれるバケーション体験をお考えの方には、有用な情報がいっぱい。旅の計画を立てる際にお役立てください。

いかがでしたか? ぜひ皆様もバケーションにお出かけの際は、大切な旅の記憶を写真に残してみましょう。

なお、ヒルトングランドバケーションズの公式SNSアカウントでは、最新のリゾート情報をはじめ、周辺のおすすめスポットなども随時ご紹介しています。次のバケーションのご参考になれば幸いです。

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