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三好怜子様は、お仕事と育児を両立されているワーキングマザー。束の間の休息を大好きなハワイでご家族と過ごすのが毎年の恒例行事となっています。

「子育てをしながら働くワーキングマザーを支援したい」という願いから生まれたのが「ワーママ・スマイル・プロジェクト」。社会をよりよい方向へと導くこの試みの1つとして、仕事も育児も楽しみたいワーママ&ワーパパのためのWEBメディア「LAXIC(ラシク)」を運営している会社の代表が、三好怜子様です。近年は、働き方改革や子育て支援が活発に行われ、企業側の受け入れ体制も徐々に進んでいますが、ママ達にとってはまだまだ不安や悩みのタネは多いようです。

「この情報サイトをスタートさせて今年で5年目を迎えました。実は、立ち上げとほぼ同時期に私が運営企業の2代目代表に就任したのですが、それから半年ほどで長女を出産。周囲のスタッフにフォローしてもらいながら、自分らしい働き方を模索していました。当時はママ社員がまだ少なかった一方で、子供を生んでも働きたいと言っている女性社員が多くいたので、私自身が道を拓いていくつもりで携わってきました」

そんな三好様が、ヒルトン・グランド・バケーションズのクラブリゾートに初めて滞在されたのは、お嬢様が1歳10ヵ月の頃。もともと、ご主人様のお義母様がグランド・ワイキキアン™・バイ・ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ®を所有されていたのですが、お嬢様の誕生を機に2度目の買い替えを行ない、ザ・グランド・アイランダー・バイ・ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブのオーナーになられました。その後、ご家族皆様でホームリゾートへ出かけたのが、バケーション・オーナーシップとの最初の出会いでした。

「ハワイは、夫との結婚式で訪れて以来でしたが、とても新鮮で快適なバケーションが楽しめました。やっぱり、幼い子どもを抱える身としては、コンドミニアムタイプのお部屋はありがたいんですよね。まだ食べられるものが限られるので、ホテルステイのように3食全てを外食で済ませるというわけにはいきませんし、子供の体調や機嫌によっては外出を控えなければならないこともあります。我が家と同じように過ごせる、ゆったりとした住環境や、行き届いた設備は本当に重宝しました」

それからというもの、ホームリゾートを利用する際は、滞在初日に近隣のマーケットで食材をたっぷりと買い込むのが習慣に。料理上手のお義母様が作るごちそうを味わったり、お嬢様を連れてプールやプライベートビーチで1日を過ごしたりすることが、旅の楽しみの1つになっていったそうです。

「昨年7月は、仕事で予定を合わせることができなかった夫を日本に残して、義母と義母のご友人に、私達母娘を加えたバケーションに出かけたんです」

滞在中は、皆様ご一緒に行動されることも多かったそうですが、お嬢様をお義母様に預けて、リゾート内で催されるヨガに参加するなど、存分にリフレッシュタイムを過ごされました。

「義母とはふだんから仲がよくて(笑)。今回のバケーションでも一緒に買い物へ出かけたり、食べ歩きを楽しんだり、女子旅を満喫しました。また、娘の面倒も積極的に見てくれるのでとっても感謝しています」

一方、ご主人様は、どちらかというと「リゾートではゆったりと過ごしたい」派。ハワイは老若男女が共に楽しめ、「アクティブ派」と「のんびり派」の双方を受け容れてくれる点が何よりの魅力だと語ります。

さて、自らも子育てに奮闘しながら働く三好様に、子育て世代がバケーションを楽しむ際の心構えを伺ってみました。

「『移動の飛行機でグズりだしたらどうしよう』とか、『何を持って行けばいいのだろう』とか、幼いお子さんを連れてのバケーションは、とかく悩みが尽きないものです。もちろん事前の準備は大切ですが、ママやパパが楽しめないと本末転倒ですよね。また、親が不安そうにしていると、それがお子さんにも伝わってしまいます。あまり気負わずに、心にゆとりを持って出かけられてはいかがでしょう。ハワイは、私達子育て世代をきっと優しく迎え入れてくれるはずです」

それには「我が家のようにホッとできる場所が不可欠」と三好様。とりわけ、ヒルトン・グランド・バケーションズのクラブリゾートは、お子様と共に楽しめるプログラムも充実しているため「まる1日遊んでいても飽きることがなかった」と当時を振り返ります。

「今回のバケーションでも、娘と一緒に人魚のコスチュームを身に着け、ラグーンで遊ぶ体験プログラムに参加してみました。訪れるたびに新しい企画が用意されていて、毎回フレッシュな気持ちでバケーションを楽しめるところがいいですね。もちろん、親子の時間を心から楽しむには安心して過ごせる環境こそが大切。ママにとっては心強い限りです」

また、お子様連れのバケーションを計画されているクラブメンバー様へのアドバイスをお願いすると、三好様はご自身の体験を踏まえた、さまざまなヒントを教えてくださいました。

「ハワイは味付けが基本的に濃いので、義母が薄味の調味料をたくさん持ってきてくれたんです。これがとっても重宝しました。また、万が一、娘が体調を崩して部屋で長時間過ごすことになっても飽きないようにお気に入りのDVDを持参したんです。広いリビングでDVDを観ながら歌う娘の姿を、義母がうれしそうに眺めていたのが印象に残っています」

さらに、紙おむつも、ふだんから使い慣れたものを携行していったほうがよいとのこと。ハワイで販売されている紙おむつはテープ式が多いため、動きが活発なお子様には不適な場合もあるのだそうです。

「逆に、子供用の水着などは現地での購入がおすすめです。安くてかわいいものがたくさんあって、お土産にもちょうどいいんですよ。それと、日本ではほとんど使ったことがないベビーカーも安価なものを現地で調達しました。広いショッピングモールを移動する時はもちろん、お買い物の際のちょっとした荷物運びにも役立つので、あったらとても便利です」

お嬢様が5歳になったらキッズプログラムにもチャレンジさせたいと語る三好様。今後はお気に入りのホームリゾートを拠点に、まだなじみの薄いノースショアへ足を延ばしたり、大好きな田舎の風景を探しに島内をくまなく回ってみたり、もっともっとハワイをエンジョイしたいと意気込みを話してくださいました。

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