今年3月18日にオープンしたトラディモ京都五条に早速ご宿泊くださった青木様ファミリー。真新しいリゾートに泊まり、観光はもちろんグルメもたっぷり堪能されたとのこと。どんな時間を過ごされたのか、奥様の実歩様に詳しくお聞きしました。
普段は日帰りが多い京都にゆったり2泊滞在
「初めて訪れたトラディモ京都五条・ヒルトングランドバケーションズクラブは、京都らしさがあり、非日常も感じられるリゾートでした。ロビーの床に金継ぎのモチーフが使われていたり、お部屋が木のぬくもりを感じる和モダンなデザインだったりして、日本人から見ても『素敵だな』と感じました」
トラディモ京都五条の印象を、このように教えてくださった青木実歩様。オープン初日にチェックインされ、ご主人の涼様、6歳と5歳の娘さんとともにご家族4人で2泊されました。
「昨年8月、ホームリゾートをアップグレードしたことでクラブポイントが増え、どう使おうか悩んでいたら、たまたまトラディモ京都五条のオープン日に空室を見つけたんです。私達は大阪に住んでいるので、京都ならパッと行けるし、『じゃあ行っちゃう?』とノリで予約しました(笑)。京都は近いので何度も行っていますが、宿泊することで日帰りでは行きづらい場所にも行けるかな、とも思いました」
大阪のご自宅から京都まで、「いつもは車で行くことが多い」とのことですが、今回は電車を利用。リゾート最寄りの五条駅で地下鉄を降りたそうですが、ここで実歩様から貴重なご意見が。「トラディモ京都五条は、地図上では五条駅の1番出口が最も近く見えますが、ホームから1番出口に行くまでに階段の昇り降りが多いんです。キャリーケースやベビーカーなどがある場合、階段が多いと大変なので、3番出口からひとまず地上に出て、横断歩道を渡るのがおすすめですよ」と教えてくださいました。
抹茶ラテにお団子など、京都の美味を食べ尽くす旅
【1日目】
京都には早めに到着し、荷物をリゾートへ預けて身軽に。ランチは祇園・八坂神社近くにある土鍋ご飯が自慢の料亭へ。何年も前から気になっていたそうで、今回の宿泊に合わせて事前に予約しておいたとのこと。その後、梅酒メーカーが運営するショップを訪れ、梅酒・梅シロップづくりを体験。終了後は錦市場をぶらりと散策し、夕食はリゾート近くのおにぎり屋さんでテイクアウトしてお部屋で食事を楽しみました。
【2日目】
四条駅近くの味噌汁専門店で朝ごはんを食べ、電車で嵐山に移動。有名店の抹茶エクレアアイスを食べ、渡月橋で写真を撮り、昼食にうどんを食べてから和カフェでひと休み。その後、嵯峨野トロッコ列車に乗車して景色を楽しみました。そして五条に戻り、夕食はリゾート隣の蕎麦店で。「実はここ、嵐山にある人気蕎麦店の系列店なんです」と実歩様。
【3日目】
四条駅近くのハンバーガー店で朝ごはんを食べた後、平安神宮を見学。その後、歩いて南禅寺近くのカフェへ行き、ガレットを食べてから哲学の道を散歩。再びカフェに入って抹茶ラテを飲み、バスで下鴨方面へ。お気に入りのブラウニー店でお土産を購入し、近くの店でみたらし団子もテイクアウト。下鴨神社に立ち寄り、境内にある店で和菓子を食べながら休憩後、再び四条周辺に戻り、目の前で抹茶をたててくれる人気店で抹茶ラテを飲んで終了!
…と、このように、おいしいものを求めてアクティブに動き回られた青木様ファミリー。歩いた距離も相当なものですが、娘さん達は終始ごきげんで旅を楽しんでいたそうです。ちなみに、飲食店の情報はSNSなどを駆使して調べたとか。抹茶好きな実歩様のために、ご主人の涼様が率先して抹茶カフェをリサーチしてくれたとのお話もあり、仲の良さが伝わってきました。
京都旅を大満喫されたものの、「今回は夜の京都の雰囲気をあまり味わえなかったのがちょっと心残り」とも話す実歩様。「普段の子連れ日帰り旅だと、遅い時間まで京都にいるのは難しいので、せっかく泊まるなら夜の鴨川を家族で歩いたりしてみたかったんです。今回は実現できませんでしたが、またリベンジします!」とのこと。再び京都に泊まりに行く楽しみができたようです。
青木様ファミリーのバケーション遍歴
2023年にメンバーになられ、“バケーションのある人生”を楽しまれている青木様ご夫婦。HGVとの出会いは、ショッピングモールでのお買い物中だったそうです。
「説明会に参加するとハワイ3泊分の宿泊特典をいただけるということで、お話を聞きに行ったのが始まりです。もともと旅行が好きで、年に2回は国内旅行に行っていたのですが、海外は私が1回だけ、夫は未経験で。HGVのおかげで初のハワイに行けて、観光やグルメを満喫できました。そして、ハワイ滞在中にも説明会があり、お話を聞いてお得だと感じたので、現地で契約も済ませました。『ハワイにもう一度来たい』というのもあったし、妹夫婦が沖縄に住んでいてよく遊びに行くので、瀬底島にリゾートがあるというのも魅力でした」
ご契約後は、早速妹さんご夫婦の住む沖縄へ行き、ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブに宿泊されました。
「2ベッドルームの部屋を予約し、妹夫婦も呼んで同じ部屋に泊まりました。妹夫婦は沖縄の中部に住んでいて、瀬底島のある北部まではなかなか来る機会がないので、一緒にリゾート気分を楽しめてよかったです」
ところで、青木様ご夫婦は、当初ラスベガスのザ・ブルバード・ヒルトングランドバケーションズクラブをホームリゾートとしてご契約されていましたが、2025年にトラディモ京都五条へとアップグレードされています。その経緯について伺いました。
「HGVの方から『京都のリゾートの販売が始まったのでいかがですか』とご提案いただいたのがきっかけです。ラスベガスと比較して管理費は少し高かったのですが、日本の物件は為替の変動がないのが魅力に思えました。しかも、クラブポイントが今までの約2倍ということで、圧倒的にお得に感じてアップグレードを決めました」
クラブポイントが増えたことで、「旅のチャンスや選択肢が広がるのがうれしい」と実歩様。既に有効活用されており、今年は先述の通り3月に京都を訪問、4月には沖縄旅行もされました。実は最近、沖縄に住む妹さんご夫婦にお子さんが2人生まれたそうで、総勢8名でにぎやかな時間を過ごされたようです。
最後に「これからもポイントをうまく使って旅を楽しんでいきたいです」と語ってくださった実歩様。今後もご家族でアクティブなグルメ旅を楽しまれることでしょう。
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