内堀徳太様・雪絵様ご夫婦の10年来の趣味はゴルフ観戦。“推し”の日本人女子選手を応援するため、国内はもとより海外まで足を運ばれることも。2026年は年明け早々フロリダ州オーランドに飛び、米国女子ツアーの開幕戦を観戦されたそうです。その思い出を中心にお話を伺いました。
初めて訪れたオーランドのゴルフ場に感激!
2026年1月29日〜2月1日にかけて、フロリダ州オーランドのレイクノナ・ゴルフ&カントリークラブで開催されたヒルトングランドバケーションズ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ(英語)。米国女子ツアー(LPGA)の開幕戦として注目を集める大会であり、今年はヒルトングランドバケーションズのブランドアンバサダーを務める畑岡奈紗選手をはじめ、日本から8名の選手が出場しました。
日本人女子ゴルフ選手の“推し活”が趣味だと語る内堀様ご夫婦は、同大会を観戦するために現地へ。観戦チケットの手配はご自身で行われたそうです。
「LPGAのサイトに登録しているので、試合のスケジュールやチケット販売の情報がメールで届くんです。そのルートで観戦チケットを取り、試合の日程に合わせて航空券と宿泊先を手配しました。泊まったのは大会会場から車で30分ほどの場所にあるタスカニービレッジ・ヒルトングランドバケーションズクラブ。この時は7泊2,500ポイントほどで、とてもコスパよく泊まることができました」
推し活を通じて、日頃から国内外問わず様々なゴルフ場を巡っている内堀様ご夫婦ですが、レイクノナ・ゴルフ&カントリークラブを訪れるのは初めてだったそう。
「主人は『今まで見たゴルフ場の中で一番よかった!』と言っていました。すごくきれいだったわよね」と雪絵様。徳太様はうなずき、「とにかく広大で、スケール感に圧倒されました。周囲に豪邸が建ち並んでいる雰囲気も『アメリカならではだなぁ』と感じられて楽しかったです」と続けます。
ゴルフ観戦を満喫!日本人メンバー様との出会いも
大会会場では試合を観戦するだけでなく、日本人選手に同行されているご家族と会話したり、偶然出会った他のメンバー様ともお話が弾んだようです。徳太様がこんなエピソードを教えてくださいました。
「私が帽子に日の丸のフラッグをつけて歩いていたら、『日本の方ですか?フラッグいいですね』と声をかけてくれた日本人のご夫婦がいらっしゃって。その方も実はメンバーさんで、オーランドのリゾートに滞在されているとのことでした。オーランドは日本から遠いこともあって日本人の観客が少なかった中、そんな出会いもあって嬉しかったです」
オーランドではリゾートでの滞在も満喫されたというお二人。施設やお部屋の様子を伺ってみました。
「今回宿泊したのは、タスカニービレッジのスタジオタイプの部屋です。客室にコンロはなかったのですが、電子レンジやトースター、コーヒーメーカーが完備されていたので、近くのスーパーでパンやサラダ、ヨーグルトなどを買ってきて、池が見えるバルコニーで優雅に朝食を楽しみました」と徳太様。
雪絵様も「リゾートのすぐ隣に大きなアウトレットモールがあって、そこのフードコートで食事をしたりもしました。ルームキーをタッチして、専用ゲートからモールに入れて便利でしたよ。また、リゾート内にもスタバやピザ屋さんがあったので、食事には困りませんでした」と教えてくださいました。
さらに、リゾートから足を延ばし、車で約1時間の場所にあるブルースプリング州立公園を訪れて野生のマナティも見学されたとか。観光もしっかり楽しまれ、総合的に大満足の旅になったようです。
「我々は福岡に住んでいるので、東京、ヒューストンでの乗り継ぎを含めてオーランドまで30時間くらいかかりましたが、また行きたいと思える素晴らしい場所でした。実は今年、初孫が生まれるので、その子が少し大きくなったら連れて行ってあげたいですね。リゾートの近くには、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートやユニバーサル・オーランド・リゾートなどの施設もありますから」
今後も“バケーションのある人生”を楽しんでいきたい
旅慣れた印象の内堀様ご夫婦ですが、これまでどんなバケーションを過ごされてきたのでしょうか。お二人がメンバーになられたのは2018年のことです。
「娘が二人いるのですが、次女が中学を卒業するタイミングでハワイに行ったんです。その時、現地で説明会に参加したのがヒルトングランドバケーションズとの出会い。その後、知り合いの方から『購入してすごくいい体験をしているよ』と聞いて改めて興味を持ち、福岡のラウンジに行って話を聞きました。担当の方が丁寧に説明してくださり、『お得かも』と思えたので即決でしたね。私達が飲食業を営んでいて、料理が好きなこともあり、部屋にキッチンがついているというのもポイントでした」
購入後は、さっそくご家族4人でハワイ島へ。キングスランド ・ヒルトングランドバケーションズクラブに宿泊し、ゴルフやマウナケア観光、コーヒー農園見学などを楽しまれたそうです。「初めてヒルトングランドバケーションズのリゾートに泊まってみて、部屋の広さに驚き、『もう普通のホテルには泊まれないね』とみんなで話しました(笑)」とご夫婦。
翌2019年は長女様の交際相手(現在のご主人)も含めて5人でオアフ島へ。「長女カップルのために、ポイントを使って別に部屋をとってあげたんです。ちょうどその時、彼氏が誕生日だったので、ケーキを買ってサプライズでお祝いしたら喜んでいました。それが決め手で結婚したかもしれんね(笑)」と徳太様が教えてくださいました。
その後、コロナ禍を経て、2023年にはソニーオープンを観戦するためオアフ島へ。さらに同年は、カリフォルニアでもメジャートーナメント観戦を楽しまれました。「カリフォルニアではヒルトンのホテルに泊まりましたが、前年度中にクラブポイントをヒルトン・オナーズポイントに変えると交換率がいいので、すごくお得に泊まれました」と語ります。
内堀様の当初のホームリゾートはホクラニワイキキ・ヒルトングランドバケーションズクラブでしたが、コロナ禍にザ・ベイフォレスト小田原・ヒルトンクラブにアップグレードしてポイントが増えたこともあり、コロナ禍明けの旅をたっぷりと満喫できたようです。
2024年も主にゴルフ観戦目的でハワイとニューヨークへの旅を楽しまれたご夫婦。世界に点在するリゾートに泊まり、ゴルフ選手の推し活をするバケーションスタイルがすっかり定着しています。
「ヒルトングランドバケーションズの“人生にバケーションを”というコンセプトの意味が、何度も利用するうちに本当によくわかるようになりました。1週間でも海外で暮らすように滞在できるというのは、私達にとってとても貴重な体験です。帰国後も、お店のお客様に海外のスーパーの話や料理の話をすると大いに盛り上がりますし、私達の人生を本当に豊かにしてくれていると感じています」
今後もお二人は“バケーションのある人生”を謳歌されていくことでしょう。
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