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バケーションに出かけたら、旅の思い出と共に持ち帰りたいのがお土産。沖縄では「ちんすこう」や「サーターアンダギー」が有名ですが、他にも地域の特産を用いたスイーツ、長い歴史や文化に育まれたおやつ、調味料など、魅力的なお土産がたくさんあります。

笑顔があふれそうな愛らしいスイーツ

鮮やかな色が目を惹く「紅いもタルト」は、すでに多くの人がご存じだと思われる定番の沖縄銘菓です。現在は複数のメーカーから出ていますが、元祖となるのが御菓子御殿。1986年(昭和61年)に読谷村の村おこし事業に参加し、名産の紅芋を使ったお菓子作りに携わったことがはじまりでした。

当時、紅芋を知らない人からは着色をしているのではないかと思われたこともあったそうですが、鮮やかな紫色はご存じの通り天然の色。保存料、着色料は一切使用していません。栄養価に優れた紅芋100%からなるペーストと、バターの風味が香るタルトがマッチしたやさしい甘さのお菓子は、発売から30年以上経った今も多くの人々から愛されています。

御菓子御殿 恩納店では、手作り体験も可能(事前予約制)。オリジナルのパッケージを作って、自分へ贈る旅の記念品にしてもいいかもしれません。

笑顔があふれそうな愛らしいスイーツ

受け取った方が箱を開けた瞬間、笑顔になることを想像するのもお土産選びの醍醐味。そんなお土産にぴったりなのが、ほうき星の「黒糖カヌレ」です。流行に敏感な女性の間でおしゃれでかわいいと評判になり、瞬く間にその人気に火がつきました。

多良間島の黒糖を使用したカヌレは、外側はカリッと、中はもっちりとした食感が絶妙。保存料、合成着色料は使わず、砂糖も通常のカヌレで使用する約半分の量に抑え、お子様も安心して食べられるように仕上げているという、素材にも徹底したこだわりを持っています。プレーン、パイナップル、ドラゴンフルーツ&シークワーサー、大宜味村の緑茶、沖縄ミルクなど、島の食材を取り入れたフレーバーをはじめ、季節ごとに限定フレーバーも登場。4個、6個、8個、10個入りの箱に、それぞれお好みの組み合わせを選べます。

箱の蓋内側に書かれた「カフーアラシミソーリ(幸せが訪れますように)」は、作り手がお客様のために込めたメッセージ。大切な人への贈り物にぴったりな一品です。

次にご紹介するのは、コルネとサンドのお店PiPPiの「おきなわ生コルネ」。サクサクの筒状のパイ生地の中に、沖縄県産素材を使った風味豊かなクリームが詰まっている、宜野湾市生まれのスイーツです。このお菓子もまた近年注目されているお土産の1つで、2019年の第10回ニッポン全国ご当地おやつランキングではグランプリを獲得しています。

しまバナナ、沖縄県産マンゴー、読谷産紅芋など、フルーツや野菜をベースとしたクリームの他に、宮古島雪塩キャラメルや季節ごとのフレーバーなど、沖縄ならではの味わいが楽しめます。手頃な大きさのスティック状のパイは食べやすく、見た目にも華やかなカラフルなペーパーは、食べる時も手を汚さないで済むうれしい心配りです。

スーパーマーケットなどで手軽に購入できるお土産

スーパーマーケットなどで手軽に購入できるお土産

辛党の方におすすめしたいのは、ピリッとした赤唐辛子の風味がアクセントになったオキハムの「ミミガージャーキー」。沖縄では、昔からミミガー(豚耳皮)は炒め物や和え物の具材として食べられてきました。ミミガーが苦手な方も、このジャーキーなら手軽に食べられると人気。コリコリとした食感で、噛めば噛むほどに旨みが広がるジャーキーは、おやつとしてはもちろん、日本酒やビール、泡盛のお供にもピッタリです。

「コーレーグース(コーレーグス)」は、沖縄県産の島唐辛子を泡盛に漬け込んだ調味料。沖縄の食堂には醤油などと一緒に必ずといっていいほどテーブルに置かれ、各家庭でも常備されている馴染み深いものです。

沖縄そばをはじめ、ラーメン、うどん、パスタの他、お刺身につけたり、炒め物や鍋物に加えたりと、辛味を効かせたい時に使われる万能調味料です。さまざまな種類やサイズの瓶入りのものが販売されているので、リゾートでのお料理にも活用して、沖縄ならではの爽やかな辛味を味わってみてはいかがですか。

ザ・ビーチリゾート瀬底で買えるお土産

ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブのMRK’T「CHIM DON DON」には、ヒルトングランドバケーションズのスタッフがセレクトしたお土産が揃っています。

那覇カレーグランプリで優勝し、殿堂入りした「隠れ家レストランKOBAのレトルトカレー」や、お肉料理をはじめお刺身や冷や奴などにも合う「シークヮーサー胡椒」、本部町備瀬崎の海底から湧き出た上げ潮の海水を使った「塩金華糖」、食品添加物を使わず、素材にこだわって丁寧に作られたシロップやリリコイバター、希少な泡盛の古酒(クース)、イタリアで開催されたワールドコーヒーロースティングチャンピオンシップで準優勝に輝いた経歴を持つ「豆ポレポレ」のコーヒーなど、バラエティに富んだお土産が販売されています。(ご滞在時期によっては品揃えが多少異なる場合があります)

  • 「隠れ家レストランKOBA」のレトルトカレー
  • 「長堂屋」自家製の「シークヮーサー胡椒」
  • 本部町備瀬崎の海水を使った「塩金華糖」と沖縄3種の養生素材が含まれる「がんじゅー金華糖」
  • シロップやリリコイバターは、ラベルのデザインもオシャレ
  • 泡盛には希少な古酒(クース)もあります
  • 本部町産の素材を使った「紅いもせっけん」や「カツオ味噌」
  • 焙煎技術が世界で認められた「豆ポレポレ」のコーヒー豆

リゾートのショップに置かれているものはいつでも手軽に買えるので、お部屋で一度味わってから、お土産として購入を検討してみてはいかがでしょう。

隣接しているヒルトン沖縄瀬底リゾートのショップでも、沖縄本島北部の特産物や、工芸品、ガラス製品などを取り扱っています。

家でお留守番をしているご家族や、仲良しのお友達、いつもお世話になっている方へ、贈る相手に合わせて選びたいお土産。ぜひ、この記事をご参考にお気に入りのお土産を見つけてください。

また、Vacation Styleでは、本部町の市場で購入できる特産品ギフトなどをご紹介していますので、こちらの記事もご覧ください。

 

 

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