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日本へ帰国した際の入国制限が緩和されたことで旅行計画も立てやすくなり、そろそろハワイへのバケーションを計画されている方も多いのではないでしょうか。そこで、オアフ島を2日間で満喫するプランをタイムスケジュールに沿ってご紹介します。

サーフィンやシュノーケリング、クルージングやトレッキングを楽しんだり、地元ならではのグルメを味わったり。例えばホクラニワイキキ・ヒルトングランドバケーションズクラブを起点に、見どころいっぱいのオアフ島で有意義な2日間を過ごしてみませんか。

1日目:マリンスポーツやトレッキングでアクティブに過ごす

9:00AM〜

まずは、ワイキキのホノルル動物園の近くに位置するクイーンズ・サーフ・ビーチ(英語)に向かいましょう。ここは、ハワイ王国の最後の君主となったリリウオカラニ女王が、かつてビーチハウスを持っていた場所。初心者もサーフィンやボディボードを楽しめる人気のスポットとして知られています。例えば、オハナサーフプロジェクト(英語)のようなスクールでボードを借り、レッスンを受けてみませんか。波がフラットでサーフィンに向かない場合は、ワイキキ水族館の防波堤の側でシュノーケリングを楽しむこともできます。

1日目:マリンスポーツやトレッキングでアクティブに過ごす

11:00AM〜

シャワーで身体を洗い流した後は、ワイキキを散歩しましょう。クヒオビーチでは、「サーフィンの父」といわれる高さ約5メートルのデューク・カハナモク像がお出迎え。ご存じのとおり、ワイキキに訪れたことを実感できる定番の撮影スポットです。

5分ほど歩くと、ヘルシースイーツのお店、バナン・ワイキキビーチシャック(英語)があります。おすすめは、バナナとアサイーのミックスソフトに、パパイヤ、パイナップル、キヌアパフ、ココナッツなどがトッピングされた「Riss Moore(リスモア)」。東京2020オリンピックのサーフィン競技で金メダルに輝いた、オアフ島出身のカリッサ・ムーアに敬意を表して作られたメニューなのだとか。さまざまな食感や味わいが楽しいスイーツです。

次に、そこからほど近く、カラカウア通りからクヒオ通りに向かう間の一角にあるデュークスマーケットプレイス(英語)へ。ここには、ククイナッツで作られたレイや地元の工芸品など、お土産を売る露店がところ狭しと並んでいます。お店の方と値段交渉の駆け引きをしながらの買い物を楽しんでみませんか?

2:00PM〜

午後はレンタカーを借りてダイヤモンドヘッドまでドライブしましょう。ダイヤモンドヘッドは、約30万年前に形成された壮大な円盤状のクレーター。標高は232メートルで、山頂までのトレッキングコースは約1.1kmです。登山道にはところどころに手すりも整備されているため歩きやすく、お子様からご年配の方まで比較的気軽にハイキングが楽しめます。急な坂道もありますが、登りきった後の頂上からの景色は格別。美しいワイキキの海岸や街、ハワイらしい風景を一望することで達成感が得られるでしょう。

5:00PM〜

夕方になって出かけたいのは、美しい夕陽を眺められるサンセットクルーズ。白く大きなセイルが特徴的なヨットで航行するマカニ・カタマランクルーズ(英語)は、ハワイの風と波しぶきを肌で感じることができます。ケワロ湾を出航し、空がオレンジ、ピンク、紫へと変わる色合いを眺めながら、ワイキキビーチとダイヤモンドヘッドまでの洋上を進みます。イルカを目撃するチャンスもあるので、ぜひ見逃さないでください。

7:00PM〜

船を降りたら、おしゃれなカカアコ地区で夜を過ごしましょう。夕食は、ハイウェイ・インでボリュームたっぷりのハワイアンディナーはいかがですか。1947年にオープンした歴史あるこのレストランは、三代にわたって引き継がれた伝統的なハワイ料理が味わえます。おすすめは、豚肉をバナナの葉やティーリーフ(フラの衣装などにも使われる植物の葉)で包み蒸し焼きにした「カルアピッグ」。ハワイでは古くからルアウ(ハワイ語で宴)で食されていたという伝統料理です。

夕食後は、周辺を散策してみてください。カカアコ地区には、ハワイの歴史と文化を物語る活気に満ちたウォールアートがたくさんあり、フォトジェニックなスポットとして注目されています。

散歩を楽しんで喉が渇いたら、ホノルルビアワークス(英語)へ。クラフトビールの醸造所で1夜目を締めくくりましょう。

2日目:ワイキキとは別の魅力を感じるノースショアへ

9:00AM〜

インターナショナルマーケットプレイスの1階にある人気のカフェ、コナコーヒー・パーベイヤーズで、地元産の豆で作られたコナコーヒーと、クランベリークイニーアマンをテイクアウトして1日をはじめましょう。エネルギーをチャージしたら、レンタカーを借りて北に向かい、にぎやかなワイキキとはひと味違ったオアフ島の別の側面を体験してください。

10:00AM〜

ノースショアに到着したら、ワイメア湾の波をチェック! ビッグウェーブ・サーフィン発祥の地として知られる有名なビーチです。もう1つのオススメは、地元の人にも人気のシュノーケリングスポット、シャークスコーブです。波が穏やかな時は、ハワイ州の魚であるフムフムヌクヌクアプアア(和名はタスキモンガラ)や色とりどりのベラなどの海洋生物に出会えます。ただし、冬は波が高くなるため、海に入れるのは夏季のみ。岩場のためマリンシューズを履くこともお忘れなく。

2日目:ワイキキとは別の魅力を感じるノースショアへ

少しお腹が空いたら、シャークスコーブの向かいにあるノースショアタコス(英語)で本場のメキシカンタコスをどうぞ。

1:00PM〜

隣町のハレイワタウンには、ランチで立ち寄りたいお店がたくさんあります。ファームトゥーバーンカフェ&ジューサリー(英語)は、隣接する畑で採れた野菜を使ったヘルシーなフードやドリンクが人気のカフェ。ビーガンやグルテンフリーのメニューも豊富です。

ガーリックシュリンプを味わうなら、行列ができることで有名なジョバンニ・シュリンプ・トラックへ。並んでも食べたいジューシーなエビはクセになるおいしさです。

お腹が満たされたら、食後のデザートはカラフルなシェイブアイスが名物のマツモトシェイブアイスで。パイナップル、ゆず、リリコイなど、さまざまなシロップを混ぜ合わせたかき氷を楽しんでみませんか。

3:00PM〜

ワイキキに戻る途中でパールハーバー(真珠湾)に立ち寄りましょう。USSアリゾナ記念館は、沈没した戦艦アリゾナ号の上に建てられた記念碑です。太平洋戦争のはじまりとなった舞台を訪れ、平和であることの尊さを噛み締めるいい機会かもしれません。

次に、ハワイ州最大の博物館、ビショップミュージアムへ。巨大なクジラの骨格や、ポリネシアの文化的工芸品、自然史の標本など豊富なコレクションを鑑賞できます。この博物館では、お手持ちのスマートフォンがあれば、ハワイアンホール本館の展示物のガイドを日本語で視聴することができます。

どちらも事前にオンラインでチケットを購入することができます。

6:00PM〜

ホクラニワイキキに戻ったら、屋上にあるナ・ラニ・スカイラウンジでひと息つきませんか。大きなデイベッドでリラックスしながら、トロピカルカクテルのグラスを傾けましょう。ここからはオアフ島の緑豊かな山岳地帯、コオラウ山脈の雄大な景色を楽しめ、夕陽を眺めるにも最適なスポットです。

8:00PM〜

最後の夜は、オーシャンフロントのレストラン、デュークスワイキキ(英語)でディナーを楽しみましょう。マンゴーバーベキューポークリブやスパイスで味付けしたアヒ(マグロ)ステーキなど、モダンなハワイ料理を味わえます。

おすすめのカクテルは「ヴィンテージ’44マイタイ」。一般的なマイタイはラム酒をベースにパイナップルジュースやオレンジ果汁を使いますが、このカクテルはコロアラム酒(カウアイ島の蒸留所で作られるラム酒)、フレッシュパイナップル、フレッシュライムジュースなど、地産のものを使いシェイクしたオリジナルです。ハワイでの滞在とともに、記憶に残る一杯となるのではないでしょうか。

ハワイの渡航前準備

日本からハワイへ渡航する際には、各種書類の準備や必要な事前検査を受ける必要があります。ハワイ旅行前の準備に関する最新情報は、ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイトでわかりやすく案内しています。バケーションを計画される場合はご確認ください。

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