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「旅」の愉楽を求めるすべてのクラブメンバー様へ

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すべてのクラブメンバー様へ

昨年、念願のバケーション・オーナーシップを取得。今年の4月にオアフ島とハワイ島へ出かけられたのが宮路美帆様です。束の間のバケーションをともに過ごされたのは、ご主人の忠幸様とそのお義母様、叔母様、そして7ヶ月になるお嬢様の4人でした。何度行っても発見があり、訪れる数だけ楽しみ方があるといわれるハワイ。美帆様もまた新鮮な気持ちでハワイの旅を満喫されたようです。

ハワイ通のご主人が決断した、バケーション・オーナーシップという選択

ハワイ通のご主人が決断した、バケーション・オーナーシップという選択
ザ・グランド・アイランダーのラナイにて、美しい海岸線を背景に。

美帆様が、ご主人である忠幸様と結ばれて今年で2年目。それまで幾度となくハワイでのバケーションを過ごしてきた忠幸様にいざなわれ、オアフ島を訪れたのは昨年4月のことだったといいます。

 

「今はもう亡くなってしまった主人の妹さんが、生前ハワイをこよなく愛していた人だったんですね。以来、主人とお義母さんは彼女の追悼を兼ね、毎年のようにハワイでのバケーションを過ごしてきたと聞いています。昨年はその輪に私も加わり、甥っ子と一緒にみんなでハワイへ。その時、コンドミニアムタイプの施設に宿泊したのですが、現地の友人たちと一緒にたこ焼きパーティを開いたり、BBQを楽しんだり。それはもう楽しくて」

 

そんな矢先、2人が偶然訪れたのはホノルルにあるヒルトン・グランド・バケーションズのギャラリーでした。もともと「暮らすように過ごすバケーション」に興味を持たれていた忠幸様とともに説明を受け、帰国後、大阪ギャラリーでの見学を経て購入を決断。今春、クラブオーナー様として初めてザ・グランド・アイランダー・バイ・ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブに滞在されたのだそうです。

オーナーになって初めての旅で、 「やってみたいこと」を次々と実現!

オーナーになって初めての旅で、 「やってみたいこと」を次々と実現!
写真家・梅田福夫さんの撮影によるお嬢様とのツーショット。

ボーナスポイントを使用してアップグレードしたペントハウスでのひとときは快適だったとのこと。まだ幼いお嬢様のためにベビーベッドが用意されるなど、美帆様にとってもバケーションを安心して過ごせる環境だったようです。

 

「ペントハウスに泊ると専用ラウンジが利用できるんです。ドリンクや簡単な軽食もそこでとることができて、娘の世話もあるので特に朝食時は助かりました。また、スタッフの方に声をかけると、気さくに応えてくれるところが嬉しいですね。ハワイについてのお話を伺ったり、観光のアドバイスももらえたり、必要に応じてさまざまな手配までしてくれます。一般的なコンドミニアムとはやっぱりサービスの質が違うと思いました」

そんな美帆様が、ハワイを訪れたらやってみたかったことが「プロのカメラマンにお嬢様との写真を撮ってもらうこと」でした。

「主人が友人たちとゴルフや釣りに出かけている間、私と娘はダイヤモンドヘッドを間近に臨むビーチへ。ハワイ在住のフォトグラファーの方にお願いして、素敵なポートレートをたくさん撮っていただいたんです。こういう機会ってなかなかないので、この旅一番の思い出になりました」

また、バケーションの後半に訪れたハワイ島では、かねてから訪れてみたかったサーストンのラバチューブ(溶岩トンネル)をドライブ。ピンク色のサンセットで有名なハプナビーチでのんびりと過ごすなど、新たな体験も存分に楽しまれたのだとか。

釣果は人気の高級魚マヒマヒ(シイラ)。ご友人が腕をふるいムニエルにしていただいたとのことです。
釣果は人気の高級魚マヒマヒ(シイラ)。ご友人が腕をふるいムニエルにしていただいたとのことです。

「主人も私もハワイ島は今回が初めて。ホノルルとはまた違った時の流れを味わえましたし、ゆったりとくつろげて本当に素晴らしい場所だと感じました。何気なくヒルトン・ワイコロア・ビレッジ内を散策していると、イルカやウミガメといった海の動物たちに思いがけず出会えたり(笑)。毎日ワクワクするような体験ばかりでしたよ」

自宅の延長のように過ごせ、ゲストを招く楽しみも

自宅の延長のように過ごせ、ゲストを招く楽しみも

前述の通り、ハワイにたくさんの友人がいらっしゃるというご主人の忠幸様。久しぶりに再会する友人を滞在先にお招きしてパーティを催す機会も多いのだとか。そんなご夫婦のライフスタイルにも、ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブはぴったりとフィットしているようです。

「主人のお友達がホットプレート持参で遊びにきてくれたので、お好み焼きを振る舞ってパーティを開きました。一緒に来てくれたお子さんたちがフラダンスを披露してくれたり、とっても賑やかで楽しい時間を過ごせました」

また、キングス・ランド™・バイ・ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブでの最終日には家族一同で屋外でのBBQを楽しみました。

 

「日本人のゲストが意外と少なくて、まわりは外国人の方々ばかり。それでも片言の英語と、片言の日本語で、お互いにコミュニケーションを取ることができて楽しかったです。他のオーナーの皆さんと親密になれるのもバケーション・オーナーシップの良さかもしれませんね」

キングス・ランドでは「スワンのベッドメイクがかわいくて、感激しました!」と笑う美帆様。ホームリゾートがあるハワイ・オアフ島はもちろん、今後はヒルトン・グランド・バケーションズの多彩なクラブリゾートを訪れてみたいと語ります。

 

「行ってみたい場所はまだまだたくさんあります。来年はどこへ滞在しようか、どんなことを楽しもうか、そろそろ主人と相談して準備を進めなきゃいけませんね」

 

提携施設を含め、豊富なリゾートコレクションからお気に入りのクラブリゾートを選択できるのもヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブの大きな魅力。クラブメンバーの皆様も次回のバケーションに向け、新たな旅のプランを描きはじめてみませんか?

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