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陽射しが暖かくなり、少しずつ春の訪れを感じる頃ですが、沖縄ではすでに海開きの準備が始まっています! 沖縄旅行の計画をされているクラブメンバー様にとっては、実際にはいつから泳げるのか気になるところではないでしょうか。

そこで、瀬底リゾート周辺やヒルトンホテルがある北谷地域のビーチの遊泳期間などをご紹介します。ぜひ、バケーション計画の参考にご一読ください。

瀬底島と周辺のビーチ

瀬底島と周辺のビーチ
瀬底ビーチ

ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブヒルトン沖縄瀬底リゾートの目の前にある瀬底ビーチ。滞在予定のクラブメンバー様にとって一番ご利用になられる機会が多いのがこちらでしょう。

沖縄本島屈指の美しさを誇る瀬底ビーチでは、シュノーケリングをはじめ、ジェットスキーやバナナボート、ビッグマーブルなどのアクティビティが楽しめます。また、パラソル、チェアはもちろん、水中メガネやシュノーケリング用のセット、アクアシューズなどのレンタルも用意されているため、気軽にビーチへ出かけられるのが魅力。海開きは今年も4月中旬を予定しているそうなので、さっそくその頃をめがけてバケーションのご予定を立ててみてはいかがでしょうか。

瀬底ビーチ
【遊泳可能期間・時間】
2023年4月中旬〜10月31日(昨年は4月23日~)
午前9時~午後5時
※最新の情報はウェブサイトでご確認ください
【設備】
クラゲ防止ネット、監視員、トイレ、温水シャワー、コインロッカー、ビーチパーラー(海の家)、レンタルカウンター(パラソル、ビーチチェアーetc.)
【駐車場】
約300台(1日1,000円)
【お問い合わせ】
瀬底ビーチ管理事務所/TEL:0980-47-2368

アンチ浜
アンチ浜

本島から瀬底大橋を渡って瀬底島側の橋のたもとに見える小さな砂浜がアンチ浜です。波打ち際から沖にかけてグラデーションを描く瀬底ブルーの海と白い砂浜のロケーションは、フォトジェニックな1枚が撮影できるスポットとしても人気です。

アンチ浜は年間を通して遊泳が可能。サンゴが生息しているため、たくさんの魚に出会えるので、シュノーケリングに最適です。ただしこちらの浜は監視員が不在なことと、クラゲ防止ネットがないため、遊泳の際は注意が必要です。マリンショップの営業が開始される3月中旬以降のご利用をおすすめします。

アンチ浜
【遊泳可能期間・時間】
通年 ※オンシーズンは4月〜10月頃
時間はフリー(自己責任で)
【設備】
トイレ、温水シャワー(300円)、更衣室 (※シーズン中のみ利用可)
BBQは通年利用可(BBQセット1人2,980円〜)
【駐車場】
瀬底島公園駐車場 約30台(無料)
マリンショップ横 駐車場(アクティビティ利用者対象)
ビーチ前駐車場約30台(500円 ※オフシーズンは無料)
【お問い合わせ】
沖縄マリンスタジオ/TEL:0980-47-7356

エメラルドビーチ @OCVB
エメラルドビーチ @OCVB

瀬底リゾートから車で約20分、沖縄美ら海水族館近くの海洋博公園内にも美しいビーチがあります。それは、Y字型に突き出した3つの浜(憩いの浜、眺めの浜、遊びの浜)があるエメラルドビーチ。ここは沖縄でも珍しい礁湖(ラグーン)内にあり、水質は最も良いとされるAAに認定。平成18年には環境省が指定した「快水浴場百選」にも選ばれています。

海開きは瀬底ビーチよりもひと足早い4月1日を予定しており、この時期に沖縄を訪れるメンバー様は足を運んでみてはいかがでしょう。1,800台が停められる大きな駐車場が無料というのも嬉しいポイントです。

エメラルドビーチ
【遊泳可能期間・時間】
2023年4月1日~10月31日
午前8時半〜午後7時(10月は午後5時半まで)
【設備】
クラゲ防止ネット、監視員、トイレ、シャワー、コインロッカー、売店
【駐車場】
約1,800台(無料)
【お問い合わせ】
海洋博公園管理センター/TEL:0980-48-2741

ちょっと足を延ばして離島のビーチへ

リゾート滞在中は、瀬底島からも見える日帰り可能な離島へも出かけてみませんか。本部港から高速客船やフェリーで渡れば約15分〜30分でアクセス可能な島が2つあります。

ちょっと足を延ばして離島のビーチへ
水納島
水納島

瀬底リゾートからも見える、本部半島沖に浮かぶ周囲約4kmの小さな島は水納島(みんなじま)。本部町の渡久地港から水納港までは高速客船を使えば約15分でアクセスできます。本島とはまた違った魅力を放つ自然豊かな島でのんびりしてみませんか。

水納ビーチ
【遊泳可能期間・時間】
2023年4月1日~10月31日
午前9時~午後5時頃
※夏季は定期船の最終運行時刻まで
【設備】
監視員、トイレ、シャワー、コインロッカー、売店
【駐車場】
約100台(無料/渡久地港)
※水納島には駐車場はありません
【お問い合わせ】
水納班/TEL:090-9782-1440

伊江ビーチ
伊江ビーチ

本部半島の北西約9kmの洋上に浮かぶ伊江島は、本部港からフェリーで約30分。本島からも見える烏帽子のような独特な形をした岩山「城山(ぐすくやま)」が特徴的な島です。伊江港から約10分の島の東側には、美しい白砂が1km程度続く伊江ビーチがあります。モクマオウの林の中にはキャンプ場を備え、サイクリングやマリンスポーツなど離島ならではのアクティビティが充実しています。

伊江ビーチ
【遊泳可能期間・時間】
2023年5月1日~11月30日
午前9時~午後5時
※要入場料(大人:100円/こども:50円)
シュノーケル禁止
【設備】
クラゲ防止ネット、監視員、トイレ、シャワー、売店、キャンプ、BBQ
【駐車場】
80台(無料)
【お問い合わせ】
伊江島観光協会/TEL:0980-49-3519

沖縄北谷地域のビーチ

沖縄北谷地域のビーチ
北谷公園サンセットビーチ

ダイレクトステイプログラムなどを利用してヒルトン沖縄北谷リゾートダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾートに滞在される際に、アクセスしやすいのは徒歩約10分に位置する北谷公園サンセットビーチ。その名の通り沖縄でも有名な夕陽を眺められるスポットです。ビーチで遊び、BBQを楽しみ、美しい夕陽を堪能。ご家族で1日楽しめるビーチです。

北谷公園サンセットビーチ
【遊泳可能期間・時間】
2023年4月14日~10月31日
午前9時~午後5時半(10月は午後5時まで)
【設備】
クラゲ防止ネット、監視員、トイレ、シャワー、コインロッカー、売店、BBQ
【駐車場】
430台(無料)
【お問い合わせ】
北谷公園サンセットビーチ管理事務所/TEL:098-936-8273

アラハビーチ @OCVB
アラハビーチ @OCVB

また、車で10分程のところにある安良波公園に併設されているアラハビーチは、公園内に大きな船型の遊具があり、小さなお子様にも人気です。

アラハビーチ
【遊泳可能期間・時間】
2023年4月7日~10月31日
午前9時~午後5時 ※時期により変動あり
【設備】
クラゲ防止ネット、監視員、トイレ、シャワー、コインロッカー、売店、BBQ、遊具あり
【駐車場】
120台(無料)
【お問い合わせ】
北谷地域振興センター/TEL:098-936-0077
オンシーズンは、アラハビーチ管理棟/TEL:098-926-2680

※台風・荒天時は遊泳禁止、施設や近隣のお店などは臨時休業となります。
また、海開きの日程は変更する場合があります。詳しくは各ウェブサイトやお問い合わせ先へご確認ください。

以上、瀬底リゾート周辺や北谷地域にある主なビーチの海開き日程と基本情報をピックアップしてみました。この時期、沖縄へバケーションに出かけるご予定のメンバー様は要チェック! ルールやマナーを守って各ビーチでのひとときをお楽しみください。

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