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ついに販売開始となったザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ。今月号は、リゾートが立地する瀬底島を、シェアサイクルを使ってゆっくりと探訪する遊び方をご提案します。

沖縄ならではのサンゴ石で組み上げた石垣、赤瓦で葺いた古い民家、道ゆく地元のおばあとの何気ない会話……。沖縄の離島を歩いていると、緑豊かな自然の息づかいと共に、そこに暮らす人々の営みが感じられるシーンに出会うことがしばしばあります。

旅先では、ついついタクシーやレンタカーといった便利な交通手段に頼ってしまいがちですが、出発地と目的地をつなぐだけの移動では、記憶に留めておきたい風景や出来事をうっかり見過ごしてしまうことも多いはず。そこでおすすめしたいのがシェアサイクルを利用した自転車観光です! 気の向くまま自由に行き先を変えたり、時には立ち止まって美しい景観に心を奪われたり、その土地の魅力に肌感覚で触れられるシェアサイクルで、瀬底島でのステイを思いっきり楽しんでみませんか。

来年オープン予定のザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブに隣接するヒルトン沖縄瀬底リゾートの敷地内には、シェアサイクルのステーションが用意されています。その名もHELLO CYCLING

使い方はいたって簡単。専用のアプリをお手持ちのスマートフォンにインストールします。

まずは、会員登録に必要な情報を入力してアカウントを作成。次に簡単なアンケートに回答し、最後に決済方法を登録すれば完了です。

決済方法はクレジットカード、キャリア決済、Yahoo!ウォレットなどから選択可。一度アプリで登録してしまえば、利用するたびに再入力する面倒はありません。自動で利用料金が引き落とされます。

利用したい時は、最寄りのステーションを検索。ステーションの位置がマップ上に表示され、必要な料金、貸出や駐輪が可能かどうかなどをスマホから確認できます。予約もアプリの案内に沿って操作するだけです。

ちなみに、HELLO CYCLINGは日本全国に展開しているサービスなので、沖縄本島はもとより、他の地方へ出かけた時にも利用できます。

自転車を確保したら、いよいよサイクリングへ

秋から初冬にかけては、夏に比べて陽射しが柔らかく天候も穏やか。また、自転車は電動機付きなので、多少の勾配も気にせずスイスイと漕ぐことができます。さっそく心地よい海風を頬に感じながら、思いのままに自転車を走らせてみましょう。

自転車を確保したら、いよいよサイクリングへ

クラブリゾートのある島の北西部から、中心地の集落へ。迷路のような路地を進むと、道の両サイドには台風から家屋を守るために植えられたフクギの並木が続いています。

また、ふと見上げると門の上に色鮮やかなシーサーが置かれているなど、瀬底の人々の暮らしぶりが手に取るように感じられるのも、ゆったりと移動できる自転車ならではの醍醐味。

滞在中の安全を祈願して、瀬底土帝君(せそことていくん)にもぜひ立ち寄ってみましょう。土帝君とは中国古来の土地神のことで、沖縄には本島を中心に各地に存在します。中でも瀬底土帝君は最大級の礼拝施設。清国から木造を持ち帰り祀ったのが始まりと伝えられ、1997年に国の重要文化財に指定されました。

土帝君の廟から東へ進むと、やがてアンチ浜が見えてきます。

ここは、瀬底島と本島を結ぶ瀬底大橋のたもとに位置し、クラブリゾートのすぐそばにある瀬底ビーチと双璧をなす瀬底島屈指の景勝地。いずれもブルーの海と白い砂浜のコントラストに目を奪われてしまう場所ですが、こちらはこぢんまりとしていて、瀬底浜とはまた違った雰囲気を醸し出しています。

そして、島の玄関口にあたる瀬底大橋を渡って、本部町を30分ほど北上すれば「沖縄美ら海水族館」にも足を延ばせます。沖縄の海との出会いをテーマに展示されている南西諸島の多種多様な海洋生物は一見の価値あり。また、水族館にたどり着くまでの道程にも「本部町立博物館」や「海洋博公園」などの見どころが点在しています。その際、交通ルールをしっかり守って、こまめな水分補給もお忘れなく。

徒歩で動くよりも行動範囲がグンと広がり、自然を五感で感じられる自転車での旅。

20221月から宿泊開始予定のザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブにお泊まりの折には、ぜひシェアサイクルを活用して近場の観光にお出かけください。

※ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ予約開始時期については決定次第、ご案内いたします。

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