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「旅」の愉楽を求めるすべてのクラブメンバー様へ

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すべてのクラブメンバー様へ

この春、長女のとも子様がご結婚されたのを機に、ご家族一同でハワイへ。「大好きなハワイがますます好きになった」と語るクラブメンバーの深田俊雄様が、思い出の数々を披露してくださいました。

8人を温かく迎えてくれたレインボー・ステート(虹の州)

「はじめて家族でハワイへ出かけたのが28年前。当時、娘達はそれぞれ小学3年生と1年生でした。やがて彼女達が大人になり社会人に。そして今回のバケーションで、小学4年生と2年生になる孫達を連れてハワイを訪れる夢が叶いました」

いつか3世代でハワイに行きたいと願っていた夢がついに実現!
「とても感慨深い出来事でしたよ」と、今年6月に訪れたハワイでのバケーションを振り返ってくださいました。

 

8人を温かく迎えてくれたレインボー・ステート(虹の州)
28年前のハワイ旅行。左から深田俊雄様、長女・とも子様、次女・えり子様、奥様のひとみ様
宿泊したグランド・ワイキキアンのラナイから
宿泊したグランド・ワイキキアンのラナイから

きっかけは長女・とも子様のご結婚。そのお祝いで家族みんなが集まり、一家団欒3世代での旅がはじまりました。

「次女夫婦と孫達、私達夫婦は、グランド・ワイキキアン™・バイ・ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ®へ。今回の旅の主役である長女夫妻には、タパタワーでの宿泊をプレゼントしました。チェックインの後、部屋に入り、ラナイから外を眺めるとびっくり。まるで私達の訪問を歓迎してくれるかのように大きな虹がかかっていたんです」

その美しい眺めに一同大歓声。幸せの象徴として知られる虹は、ハワイの人々の間でも神聖なものとして尊ばれています。別名レインボー・ステートと呼ばれるハワイに歓迎されているようで、滞在初日から気分は盛り上がります。

広いリビングとキッチンがあることから、ご家族みんなが集まって料理や食事を楽しめるのが、クラブリゾートの大きな魅力だと語る深田様。その日もスーパーマーケットで食材を買い求め、ご家族全員で食卓を囲みました。「日頃から料理が趣味だという長女の夫が腕をふるってくれたんです。ハワイならではの食材を使った料理の数々はどれも美味でした」

家族揃って幸せなひとときを過ごされたようです。

それぞれの世代が、それぞれの感性で楽しめるハワイ

それぞれの世代が、それぞれの感性で楽しめるハワイ

翌朝はヒルトン・ハワイアン・ビレッジのデューク・カハナモク・ラグーン前で、長女のとも子様ご夫妻を中心に記念撮影。アロハシャツとウエディングドレスをまとった新郎新婦の姿に、道行く方たちからも祝福の声が挙がっていたそうです。
「こうしたハワイのフレンドリーな雰囲気がとても素敵だなと思うんです。より一層ハワイが好きになりました」

その後、それぞれのご家族は別行動に。
長女ご夫妻はオアフ島の各所を巡り、ハネムーンの記念撮影や観光を楽しまれました。

アラモアナビーチ前でのウエディングフォト
アラモアナビーチ前でのウエディングフォト

一方、次女のえり子様ご家族は、ダイヤモンドヘッド登頂やワイキキビーチでのサーフィンを満喫。親子4人でアクティブなバケーションを過ごされたそうです。

「キャンプ・ペンギン」に参加した藍斗くん(小4)と凜大くん(小2)
「キャンプ・ペンギン」に参加した藍斗くん(小4)と凜大くん(小2)

さらに2人のお孫さん達はヒルトン・ハワイアン・ビレッジのキッズプログラム「キャンプ・ペンギン」にも参加。絵を描いたり、プールで遊んだりと、海外の子供達と触れ合いながらさまざまな体験をされました。その間、フリーになられたえり子様ご夫妻は、普段はゆっくり見て回ることができないショッピングモールへ。ご夫婦で仲睦まじく、有意義な時間を楽しまれました。

「娘達家族が方々へ出かけている間、私達はカイルアを訪れ、夫婦2人でおいしいパンケーキをいただきました」と、深田様。

「日中はそれぞれが思い思いに過ごし、夜になると集まってみんなで食事をとる。そして、その日の出来事や思い出を語り合うのはとても楽しいものです。娘達が小さかった頃はいつも家族で行動していましたが、こういう自由なパターンも悪くないですね(笑)。多彩なバケーションの過ごし方があって、多彩な世代の楽しみ方を受け容れてくれる懐の深さがハワイの魅力かもしれません」

ハワイでのバケーションが、日々の活動にも役立っています

深田様の趣味はウクレレ。かつてお勤めだった会社のビルの別フロアにウクレレ教室があったことがきっかけで、演奏歴はかれこれ10年になると言います。

「私が住んでいる横浜は、その昔ハワイのカラカウア王が訪れた地。ハワイとはつながりが深くて、ハワイの文化に触れる機会が意外と多かったんです」

明治14年(1881年)3月。ハワイ第7代国王のカラカウア1世が世界一周旅行で最初の寄港地に選んだのが横浜でした。その際に出迎えた楽団が、国王自身が作詞したハワイ王国国歌(現在のハワイ州歌)を演奏して歓待したことに国王が感激。そこから日本とハワイの文化交流がはじまったと伝えられています。

 

ハワイでのバケーションが、日々の活動にも役立っています
深田様のおすすめはクヒオ・ビーチで夕方から行われているフラ・ショー。「火、木、土の夕方6時半から約1時間(11月から翌年1月は午後6時から)のステージで、ハワイアンミュージックやフラが楽しめます。ウクレレの演奏も聴け、この土地ならではの気分が満喫できます」

聞けば、深田様。実は定年を迎えた後、数年前から地元・横浜でボランティアガイドをされているのだとか。ちょうど同じ頃にヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブと出会い、ハワイのオーナーシップを取得。以降、ハワイでのバケーション体験が日頃の観光ガイド業にも素敵な影響を与えてくれているようです。

「ハワイへ行くとハッピーな気持ちになります。たとえば、トロリーのドライバーはいつもニコニコと仕事を楽しんでいるように見えます。ヒルトン・ハワイアン・ビレッジでも親切な地元の人達にたくさん出会いました。共通しているのは、みんなとてもいい笑顔なんですよね。私もボランティアガイドとして観光客の皆さんを迎えた時は、常に笑顔を忘れないようにしようと思っています」

滞在期間中、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの名物でもある金曜日の花火大会を鑑賞。ご家族揃ってラナイから楽しまれました。

「あっという間の7日間でした。孫達に何が一番楽しかったかを尋ねると、『全部!』との答えが返ってきました。ともに過ごした思い出、それぞれが体験した思い出。3世代の旅行は、旅の思い出が2倍3倍にもなります。そしてグランド・ワイキキアン™・バイ・ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ®をはじめ、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのリゾートは3世代旅行にも最適な場所だと感じました」

いつかお孫さん達がご結婚され、その記念として再びハワイへ。今回の旅を通してできたもう1つの夢が実現できる日も、そう遠くない将来にやって来るかもしれません。

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