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以前ご案内したハワイ州を訪れる際の渡航前準備について、先日ハワイ州知事から重要な発表がありました。そこで2021年12月8日時点での最新情報をあらためてお知らせします。

10月25日にバイデン大統領が発表した「新型コロナウイルス感染症拡大中における、安全な海外渡航の再開を進めるための大統領令」によって、11月8日から全ての18歳以上の外国人渡航者に対して「新型コロナウイルスワクチン接種証明の提示」が義務付けられました。ただし、日本からハワイ州へ直行便で渡航する場合と、アメリカ本土・準州経由でハワイ州に到着する場合は、条件が異なりますのでご注意ください。今回は日本からハワイへ直行便で渡航する場合についてご案内します。

【日本から直行便でハワイ州へ渡航する場合】

現在、日本から直行便にてハワイ州へ渡航される場合は、ハワイ州セーフトラベルズプログラム(トラベル&ヘルスフォーム)の登録が不要です。そして、ハワイ州到着後の自己隔離は原則ありません。

詳しくは随時更新されるハワイ州 新型コロナウイルス情報サイトをご参照ください。

新型コロナウイルスワクチン接種証明とは

日本から直行便でハワイに入国する18歳以上の渡航者は、ワクチン接種が完了していることを証明する「新型コロナウイルスワクチン接種証明書」を提示する必要があります。

この海外渡航用のワクチン接種証明書は、日本の予防接種法に基づき、各市町村で実施された新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、被接種者からの申請によって交付されます。詳しくは、厚生労働省の「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について」をご確認のうえ、必ず飛行機にご搭乗する前までにご準備ください。

ご注意! 医療機関が発行する「陰性証明書」、あるいは「回復証明書」が必要

直行便でハワイに入国する2歳以上の渡航者は、ハワイへのフライト出発前1日以内に事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)を受け、医療機関から発行される「新型コロナウイルス陰性証明書」、または「回復証明書」(過去90日以内に新型コロナウイルスに感染し回復したという正式な医療機関から発行の書類)を提示しなければなりません。なお、受診時には必ずパスポートをご持参ください。

ハワイ州観光局がご案内している陰性証明書についてはこちらからご確認できます。
※ハワイ州推奨医療機関の検査である必要はありません。

宣誓書の記入

「宣誓書」は、2歳以上の幼児を含む全ての渡航者につき提出が必要です。宣誓書を事前に印刷し、ご記入のうえ提出してください。詳しくはこちらをご覧ください。

※宣誓書のイメージ
※宣誓書のイメージ


※本記事で紹介している内容は2021年12月8日時点の情報です
。今後変更となる場合もありますので、最新情報は
ハワイ州観光局の公式サイト(日本語)も併せてご確認ください。

※ご不明点などございましたらハワイ州観光局に直接お問い合わせください。

海外旅行保険の加入

海外旅行の際には必ず加入しておきたいのが海外旅行保険ですが、万が一に備え、新型コロナウイルス感染症を保障の対象としている保険を選ぶことが重要です。新型コロナウイルスによる疾病をカバーできる保険に加入することを引き続きおすすめします。

ハワイ州新型コロナウイルス情報サイトには、旅行前の準備の他、現在の感染状況や旅行中の対応なども掲載されていますのでご覧ください。

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