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大陸から離れ、特異な生態系を育んできたガラパゴス諸島。そんな神秘の島々を、全室スイートの新造船セレブリティ・フローラで巡るクルーズをご紹介します。

ユニークな生態系を感じる貴重なチャンス

クルーズの醍醐味は、豪華な船と共に洋上へと飛び出し、ふだんは味わうことのできない非日常体験を過ごすことにあります。でも、どのルートを巡り、どのような地域を周遊するかによっても、旅の表情はガラリと変わっていきます。今回は、南米・エクアドル共和国の西方約1000キロの東太平洋上に浮かび、貴重な自然が息づく秘境として、世界自然遺産第1号に登録された「ガラパゴス諸島」へと皆様をご案内します。

このガラパゴスクルーズは一般的な船旅とは違い、旅のはじまりから船に乗り込むわけではありません。まずは参加者の皆様がエクアドル共和国の首都であるキトに集合し、スタートします。初日は市内のホテルにチェックイン。翌日は観光に出かけ、3日目に空路でクルーズ船がスタンバイしているバルトラ島へと向かいます。もちろん、10泊11日のパッケージの中には、市内の宿泊や観光、空港までの送迎、ガラパゴス諸島へ向かう国内線といった料金が全て含まれていますのでご安心を。

バルトラ島に着いた後は、飛行機とバス、フェリーなどを乗り継いで出港地へ。出迎えてくれるのは、ガラパゴス諸島専用のクルーズ船、セレブリティ・フローラです。

ユニークな生態系を感じる貴重なチャンス
セレブリティ・フローラ

独自の進化を育んだ絶海の島々へ

乗船手続きを終えたら、アオアシカツオドリが営巣するダフネ島へと向かいます。ここは、島の環境に適応して13種に変化を遂げ、ダーウィンの進化論の基になった小さな鳥フィンチが生息している場所としてもつとに有名です。

独自の進化を育んだ絶海の島々へ
上陸の際に乗るテンダーボート(小型船)
ガラパゴス諸島クルーズイメージ
ガラパゴス諸島クルーズイメージ

4日目以降も、さまざまな島を巡り、それぞれ個性あふれる生き物達に出会うことができるのがこのクルーズの魅力。ガラパゴス国立公園の認定を受けたナチュラリストがガイドとして同行し、各島固有の動植物や地質について解説をしてくれます。

[4日目]エスパニョーラ島
ガラパゴス諸島で最も南に位置するエスパニョーラ島へ向かいます。まずはガラパゴスでも屈指のロングビーチがあるガードナー・ベイへ。アシカのコロニーがあり、のんびりビーチでくつろいでいる愛くるしい姿が見られます。エメラルドグリーンの海でシュノーケリングをすれば、アシカやウミガメと一緒に泳ぐ幸運に恵まれるかもしれません。次に、エスパニョーラ島もうひとつの上陸ポイント、プンタ・スアレスへ。1.5キロほどのトレイルでは、この島だけにいるガラパゴスアホウドリが営巣している姿を見られる他、さまざまな鳥やアシカ、ウミイグアナ、ヨウガントカゲを観察できます。

[5日目]フロレアナ島
コルモラント・ポイントでは、グリーン・サンド・ビーチに上陸。ビーチからトレイル沿いを内陸に入ると塩水ラグーンにフラミンゴを見かけることも。フィンチが飛び交う森を抜けると白砂のビーチに到着。サメがいるため遊泳禁止ですが、波打ち際からアカエイが泳いでいる姿が見られます。ウミガメの巣も見どころの1つです。

[6日目]イザベラ島
プンタ・モレノは、溶岩でできた黒い大地に鳥が集まるラグーンがあり、フラミンゴやペリカン、オオアオサギが飛来します。次の上陸ポイントのウルビナ湾ではゾウガメやリクイグアナを観察。ビーチでのシュノーケリングもお楽しみください。

[7日目]フェルナンディナ島〜イザベラ島
プンタ・エスピノサへ。ガラパゴス諸島最西端にあり、諸島内でもっとも若い島です。今なお火山が活発に活動を続けていて、島内は溶岩に覆われ荒涼とした風景が広がります。土が少なく植物が育たないので、魚を食べるペンギンと飛べない鳥のコバネウが営巣しています。また、海藻を食べるウミイグアナのコロニーも観察できます。午後は再びイザベラ島へ。テンダーボートに乗ってプンタ・ビセンテ・ロカの断崖の下へ。ペンギンやコバネウ、ウミガメが見られます。

[8日目]サウス・プラザ島〜サンタ・クルス島
ウチワサボテンが好物のリクイグアナが多く生息しているサウス・プラザ島へ。午後にはサンタ・クルス島のドラゴン・ヒルでトレイルを散策しましょう。ウチワサボテンが生えている周辺に、リクイグアナの巣穴を見つけられます。

[9日目]サンタ・クルス島
約2万人が暮らすガラパゴス諸島最大の町、サンタ・クルス島のプエルト・アヨラへ。レストランやショップが集まる通りの終点に、チャールズ・ダーウィン研究所があります。ピンタ島最後のゾウガメとして広く知られていた「ロンサム・ジョージ」は、残念ながら2012年に亡くなってしまいましたが、絶滅の危機に瀕していたエスパニョーラゾウガメの救世主として人気を集める「ディエゴ」をはじめ、たくさんのゾウガメを間近に観察することができます。

[10日目]
空路でキトへ。キト観光のオプショナルツアー(自由参加)も用意されています。11日目の最終日は空港まで見送ってもらい、日本への帰路に就きます。

  • ガードナー・ベイのアシカ
  • プンタ・スアレスのガラパゴスアホウドリ
  • ドラゴン・ヒルのリクイグアナ
  • サンタ・クルス島のゾウガメ

動物観察以外にも、貴重な文化・学習体験が充実

動物観察以外にも、貴重な文化・学習体験が充実
フロレアナ島のバイア・ポスト・オフィス

大海に守られ、独自の進化を遂げた動物達に出会うと同時に、ガラパゴス諸島ならではの文化や歴史に親しむプログラムも用意されています。

例えば、5日目に上陸するフロレアナ島では、バイア・ポスト・オフィスへ。捕鯨船の船乗りが木の樽でできたポストを設置したのがはじまりで、長期にわたって船の上で暮らす各国の船員達が家族への手紙をこのポストに託し、自国宛の手紙があると国へ持ち帰って投函したといいます。今は観光客がその風習を受け継ぎ、伝統は続いています。皆様もポストカードに便りをしたため、大切な方に送ってみてはいかがでしょう。

また、9日目のサンタ・クルス島で立ち寄るチャールズ・ダーウィン研究所は、貴重な自然動物の固有種を保護する研究者達の活動拠点。彼らの活動に間近で触れるチャンスです。

新造船セレブリティ・フローラでラグジュアリーな船旅を

2019年5月就航のセレブリティ・フローラは、全長101メートルを超えるメガヨット。大型客船に比べてやや小型ですが、全室スイートのラグジュアリーなプレジャーボートです。錨を下ろさなくても船の姿勢を安定させることができる技術を備え、海底を傷つけずに上陸できるなど、ガラパゴスクルーズのための特別な設計が施されています。

また、世界的に有名な海洋学者エレン・ブラガ―氏をサイエンス・アドバイザーに迎え、学習プログラムや寄港地観光ツアーを用意。全日程にガラパゴス国立公園認定の熟練ガイドであるナチュラリストが同行し、希少な動植物やガラパゴスの自然や地質について学習できます。

  • 全ての寄港地でテンダーボート(小型船)を利用して上陸
  • 屋外ラウンジの「ザ・ビスタ」
  • 認定ナチュラリストのプレゼンテーションや現地ツアーの情報が得られる「ディスカバリー・ラウンジ」
  • 大海原を眺めながら楽しめるジャグジー
  • 広い窓が特長の「ペントハウススイート」

 

クルーズはオールインクルーシブ。ビールやワインなどのアルコールや船上チップ、インターネット、シュノーケリング機材のレンタルに至るまで、全てが代金に含まれます。屋外には天体観測用デッキ「スターゲイジング」を備え、夜には満天の星空を楽しむことができます。食事はミシュラン3つ星レストラン出身シェフ監修の料理を楽しめるメインダイニング「シーサイドレストラン」がおすすめ。オープンエアーの「オーシャングリル」も人気のレストランです。

ウェルカム・ア・ボード! 地球最後の楽園、ガラパゴス諸島へ出発しましょう。

〈ガラパゴスクルーズ 10泊11日〉
出航日:2020年4月12日〜下記の日曜日出航(金曜日出発)
2020年/4月12日・26日、5月10日・24日、6月7日・21日、7月5日・19日、8月2日・16日・30日、9月13日・27日、10月11日・25日、11月8日・22日、12月6日・20日

2021年/1月3日・17日・31日、2月14日・28日、3月14日・28日

ウェブサイト:セレブリティ・フローラ

【ご予約・お問い合わせ】

ミキ・ツーリスト

電話:03-5404-8813
ファックス:03-5404-6683
営業時間:午前9:30~午後6:00
休業日:土・日・祝祭日・年末年始
Eメールアドレス:cruise-hp.jp@group-miki.com

$200分のクルーズ旅行のクレジットに必要なポイントは2,000ポイントです。
ミキ・ツーリストのクルーズ旅行のクレジットをお申し込みの際は、クラブカウンセラーまでご連絡ください。クラブパートナー・パークス手数料を申し受けます。

※予約の時点でデポジットのお支払いが必要となります。遅くとも出発日の30日前までにご予約をお済ませください。

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