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「旅」の愉楽を求めるすべてのクラブメンバー様へ

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すべてのクラブメンバー様へ

数年前のハワイ旅行をきっかけに、クラブメンバーになったという高瀬和男様。今春は奥様とご一緒に、ニューヨークとワシントンD.C.でバケーションを楽しまれました。とりわけワシントンD.C.での滞在はご夫妻ともに初体験。バケーション・オーナーシップのメリットを活かして各地を旅する高瀬様に、ワシントンD.C.での思い出と、ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブの魅力を語っていただきました。

初めてのワシントンD.C.体験

初めてのワシントンD.C.体験
トランプ・インターナショナル・ホテル・ワシントンD.C.(旧オールド・ポスト・オフィス)の時計台から眺めたワシントンD.C.。「ここは博物館になっていて、市街を見渡すのに絶好の穴場です」と高瀬様。

今年5月、高瀬様ご夫妻がバケーションを過ごす滞在先として向かったのはニューヨークでした。華やかなブロードウェイ、緑豊かなセントラルパーク、メトロポリタン美術館でのアート体験。お2人は、ウエスト57ストリート・バイ・ヒルトン・クラブに3泊し、大都会ニューヨークでのひとときを存分に楽しまれたと語ります。

「そして旅の後半はワシントンD.C.へ。当初は古い街並みが今も残るボストンを訪れてみたいと考えていたのですが、美術館や博物館巡りも好きなんです。そこで、スミソニアン博物館やナショナル・ギャラリーなどの見所があり、ヒルトン・グランド・バケーションズのクラブリゾートもあるワシントンD.C.を訪れることにしました」

アムトラックの車内は、日本の新幹線よりもゆったりとしたつくり。
アムトラックの車内は、日本の新幹線よりもゆったりとしたつくり。

ニューヨークからワシントンD.C.への移動手段は陸路。全米の各都市を鉄道網やバス路線によって結ぶアムトラックを利用されたのだそうです。

「アムトラックは、半年から1年前に予約をすると運賃がほぼ半額になるんです。手続きもウェブサイトからできるので簡単。ニューヨーク〜ワシントンD.C.間ですと、本来1人約100ドルの料金がかかりますが、2人で約98ドルになりますからね。これは断然おすすめです! また、約2時間半程度の鉄道の旅はとても快適で、今回のバケーションのアクセントにもなりました」

周辺は閑静な雰囲気
周辺は閑静な雰囲気

滞在先のザ・ディストリクト・バイ・ヒルトン・クラブは、ジョージ・タウンとデュポン・サークルのちょうど中間。駅に降り立つと意外にも閑静な街並みが広がっていたそうです。

「事前に地図で確認したところ、メトロの最寄駅はデュポン・サークルかフォギー・ボトムでした。どちらもリゾートまでちょっと距離があるのではと心配していましたが、いざ行ってみたら迷うことなく到着できました。周辺は静かな環境で散策にもぴったり。スーパーマーケットをはじめ日用品が揃うお店などもありましたので、利便性はとても高いですね」

いよいよリゾートへと辿り着くと、玄関を抜けた先には吹き抜けのロビーが。

ザ・ディストリクト・バイ・ヒルトン・クラブは、エンバシー・スイーツ・ワシントンD.C.ジョージタウンの上層階3フロアにあるリゾート。広々としたラウンジは開放感にあふれ、訪れるゲストを温かく迎え入れてくれます。

「翌日、このフロアにあるレストランで無料の朝食をいただきました。その場で焼き上げてくれたオムレツがことのほか美味だったのを覚えています。また、夕方から「イブニング・レセプション」になっていて、ドリンクが無料。落ち着いた雰囲気の中で夕食を取りながらお酒も楽しめました。ワシントンD.C.名物のクラブケーキもおいしかったですよ」

豊富な見所を周遊して旅を満喫

豊富な見所を周遊して旅を満喫
U.S.キャピトルと称される国会議事堂。ドームの頂には巨大な女神像が置かれています

その後、ご夫妻は市内観光へ。乗り降り自由で市街の主要なスポットを回れるビッグ・バス・ツアーを活用し、ジョージ・タウン界隈やホワイトハウス、国会議事堂などにも足を運びました。

「国会議事堂ではガイドさんに案内してもらいました。こちらも日本を出発する前に予約を入れることができるので、これからワシントンD.C.に出かける予定の方にはおすすめです。他にもスミソニアン博物館やナショナルギャラリーなどもゆっくり見て回りました」

スミソニアン博物館群の1つとして人気の高い国立航空宇宙博物館
スミソニアン博物館群の1つとして人気の高い国立航空宇宙博物館

高瀬様曰く「ワシントンD.C.には2つの顏がある」とのこと。1つはアメリカ合衆国の政治の中心地として威厳がある点。美しく整備された街並みは首都ならではの堂々とした佇まいで、他の大都市と異なり高層建築が少なく、空がとても広く感じられた点が印象的だったそうです。

「もう1つが、生活するうえで、落ち着きがあり、洗練された教育的環境が整っていることでしょう。緑が豊かで憩いの場が多いところはニューヨークと同じですが、大都会とはまた違った魅力があり、とても趣のある街だと感じました」

また、お2人がたまたま滞在した期間が例年5月末の祝日であるメモリアル・デー(戦没者追悼記念日)と重なったこともあって、全米から多くの人々が集まり、街全体が活気に満ちていたそうです。

親孝行なお嬢様の申し出からバケーション・オーナーシップを取得

親孝行なお嬢様の申し出からバケーション・オーナーシップを取得

そもそも、高瀬様がヒルトン・グランド・バケーションズのクラブメンバーになられたのは、2015年にご家族で訪れたハワイ旅行がきっかけでした。高瀬様ご夫妻にとっては新婚旅行で訪れて以来、同伴されたお嬢様にいたっては初めてのハワイ体験だったと言います。

「空港で『クラブリゾートの見学に来てみませんか?』と声をかけられたんですね。お話を聞いているうちに、傍らにいた娘が『私がプレゼントするよ』と言いはじめたんです。突然の娘の申し出にびっくりするやら感動するやら(笑)。それじゃ購入費用を折半して皆で利用しようということになり、クラブメンバーになることを決めたんです」

もともと高瀬様はヒルトンホテルの大ファン。プライベートの海外旅行だけでなく、家族での食事会などで国内のヒルトンホテルを利用されてきたと語ります。

「ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブの魅力は、ポイントを使って多彩なクラブリゾートや提携リゾートに泊まれる選択肢の広さだと思っています。私達が購入を決めた理由もまさにそこでした。お気に入りのホームリゾートを購入して、毎年そこを訪れるという使い方も素晴らしいと思いますが、いろいろな国や地域を選んで行けるのが私には合っているのかもしれません。これからもまだ見ぬ知らない場所へ出かけてみたいですね」

次回のバケーションは、人生初のラスベガス滞在にもトライしてみたいという高瀬様。また、先日のキラウエア火山噴火の影響によって観光客の出足が鈍っていると言われるハワイ島にも、優しいまなざしを向けられています。

「オアフ島には何度も出かけていますが、実はハワイ島はまだ行ったことがないんです。危険なのはごく一部のエリアと聞いていますし、きっと新鮮なハワイ体験を味わわせてくれるんじゃないかと期待しているんですよ」

さまざまなことに思いを馳せながら、早くも次のプランを練りはじめていると語る高瀬様。クラブメンバーの皆様も新しい発見や感動に満ちたバケーションへと出かけてみませんか?

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