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「旅」の愉楽を求めるすべてのクラブメンバー様へ

「旅」の愉楽を求める
すべてのクラブメンバー様へ

クラブメンバーの皆様に、毎年スペシャルなバケーションをご提供している「クラブパートナー・パークス・グランド・アドベンチャー」をご存知ですか? 2019年夏に予定されているのは、憧れのアラスカへの旅。豊かな大自然が広がるラスト・フロンティア(最後の秘境)を陸と海から探検しながら、クラブメンバー様同士の交流も楽しめる12日間のツアーです。

この記事の最後に「クルーズ用語集」をご用意しています。
クルーズに出かける前に、ぜひご一読ください。

旅の序盤はランドツアーからスタート

一生に一度は訪れてみたいアラスカ。地上に存在する氷河の50%以上が集まっているとされ、冬は極寒に閉ざされる北の大地にも、7月末から8月上旬にかけて短い夏がやってきます。そして、この季節こそが観光には絶好のシーズン!

そこで、クラブパートナー・パークス・グランド・アドベンチャーがご用意したのは、2019年8月7日から18日にかけて計12日間にわたる冒険の旅。まずはアンカレッジからデナリ国立公園へと向かい、雄大な自然を身近に感じられるランドツアーからはじまります。

旅の序盤はランドツアーからスタート

デナリ国立公園の大きさは、24,500k㎡を超えており、まさに手つかずの大地が広がるアラスカの宝石。その中心には北米大陸の最高峰であるデナリ山(マッキンリー山、標高6,190m)がそびえたっています。39種の哺乳動物(例えば、ムース、オオカミ、グリズリー、カリブーなど)をはじめ、膨大な数の動植物が生息し、大小10,000以上の湖沼や池がこの敷地内にあるとされています。

ダイナミックな大自然の姿に感動! 変化に富んだアラスカ・クルーズ

ダイナミックな大自然の姿に感動! 変化に富んだアラスカ・クルーズ

さて、ランドツアーを堪能した後は、アンカレッジの南に位置する港町スワードへ。参加者はここで豪華客船ノールダム号に乗船し、いよいよ7泊にわたるアラスカ・クルーズへと出航します。

ノールダム号には洗練されたアメニティが満載。スパでのマッサージトリートメントやカジノをはじめ、長期にわたる船旅を飽きさせないさまざまな設備が用意されています。また、船内では趣向を凝らしたイベントも充実しています。イブニングコンサートやコメディショーなど、多彩な催しをお楽しみください。

〈ホーランド・アメリカラインのエレガントなノールダム号で行くアラスカ12日間の旅〉

ツアースケジュール:2019年8月7日(水)〜18日(日)

パッケージには下記が含まれます。
■ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブの添乗員(英語)が同行します
■2名様分のノールダム号での7日間の宿泊、食事、港湾利用料と湾岸税
■アンカレッジ、デナリ国立公園での3日間のツアー(イブニングツアー「ミュージック・オブ・デナリ」含む)
■クラブメンバー様限定最終日のカクテル・レセプション
■シグネチャービバレッジパッケージ
■ダインアラウンドパッケージ(ピナクルグリルおよびカナレット*)
■ジュノーでのホエールウォッチングカスタムツアー
■食事:船内全食事付き

*ピナクルグリルとカナレットでお好きなメニューをご注文いただけます。

スケジュール 宿泊地・寄港地 限定イベント 入港 / 出港
(1日目)
8月7日
アンカレッジ
(2日目)
8月8日
マッキンリーエクスプローラー〜アンカレッジ/タルキートナ/デナリ ミュージック・オブ・デナリ
(3日目)
8月9日
デナリ ツンドラワイルダーネスツアー
(4日目)
8月10日
デナリ (レジャーデイ)
(5日目)
8月11日
スワード 出港:午後8:00
(6日目)
8月12日
終日クルージング ウェルカム・カクテル・レセプション
(7日目)
8月13日
グレイシャーベイ国立公園クルーズ 入港:午前8:30
出航:午後6:30
(8日目)
8月14日
ヘーンズ 入港:午前6:30
出港:午後9:00
(9日目)
8月15日
ジュノー ホエール・ウォッチング 入港:午前8:00
出港:午後6:00
(10日目)
8月16日
ケチカン 入港:午前11:00
出港:午後7:00
(11日目)
8月17日
クルーズ・インサイド・パッセージ フェアウェル・カクテル・レセプション
(12日目)
8月18日
バンクーバー 入港:午前7:00

※パッケージ料金には、航空運賃、船上以外での食費、個人費用、手数料、および該当するクラブの取引手数料は含まれません。
※料金は客室のカテゴリーと使用するポイント数により異なります。
※ランドツアーはオプションです(クルーズとは異なるキャンセル要件があります)。クルーズのみでの参加も可能ですので、詳しくはクラブパートナー・パークス・グランド・アドベンチャーでご確認ください。

【ご予約・お問い合わせ】

ご予約・お問い合わせは、クラブカウンセラーまでご連絡ください。

0120-805-811(日本からのフリーダイヤル)
03-6866-4900(日本国外・携帯電話から)
営業時間:月曜日~土曜日 午前9時~午後6時

 

「クルーズ用語集」

アラスカへの旅の準備はもう完了しましたか? これからクルーズへ出かける皆様のために「クルーズ用語」を集めてみました。どれもが船内アナウンスで耳にしたり、日替りのプログラム告知などで目にしたりする言葉ばかり。船旅に臨む際の基礎知識として、この機会にぜひ覚えておきましょう。

エンバーク(embark)【動詞】
船に乗る。「ride on(a ship)」「go aboard(a ship)」などと共によく使われている表現です。

ギャングウェイ(gangway)【名詞】
船に乗り降りするため、船体や甲板と桟橋をつなぐタラップ。舷門(げんもん)。かつて船員仲間をギャングと呼んだことから船への出入り口の意味に転じました。

スターン(stern)【名詞】
船の船尾、または後方部分を指す言葉です。同意語に「アフト(aft)」、反対語の「船首」に「フォア(fore)」「バウ(bow)」があります。

ステートルーム(stateroom)【名詞】
船内の客室。キャビン(cabin)。ちなみにステートルームは、窓やバルコニーがある海側(outside)と窓のない内側(inside)に分かれ、一般的に上層デッキであるほど客室のグレードが高くなります。ただし、上層デッキになるほどローリング(横揺れ)の影響を受けやすいので、クルーズ初心者には喫水線あたりの中層デッキ部分がおすすめです。

ノット(knot)【名詞】
船のスピード。1ノットは1時間に1海里(1.852km)進む速さを指します。もともとは「結び目」を表わす言葉で、等間隔に結び目を入れたロープを海中に投げ入れ、一定時間にいくつの結び目が放出されたかで速度を測っていました。

スターボート(starboard)【名詞】
船首に向かって船の右側。右舷。かつては右舷側に操舵装置(steer)があり、「ステア・ボード・サイド(steer board side)」から転じて、この言葉が使われるようになったと言われています。なお、左舷側は、操舵装置や舵がなく港への着岸に適していたため「ポート(port)」と呼ばれています。

シーティング(seating)【名詞】
通常、クルーズではメイン・ダイニングでの食事を2回に分けることが多く、1回目を「ファースト・シーティング(first seating)」、2回目を「セカンド・シーティング(second seating)」と呼んでいます。客船の規模やクルーズのコースによっては「フリー・シーティング(free seating)」の場合もありますので、乗船時にご確認ください。

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