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絶対行きたい

2つの顔を持つ 古都エディンバラ

写真提供:WALTER SCHMITZ/JALAG/SEASONS AGENCY

遥かローマ時代から続く世界遺産都市、エディンバラ。「計画都市の最高傑作」との呼び声も高い古都の見どころをご紹介します。

アクセスと見どころ

成田空港からロンドンまで直行便で約12時間半。そこから国内便に乗り換えれば、約1時間半でエディンバラへ到着します。旧市街と新市街が美しく調和するこの街を訪れたら、まずは旧市街の散策から始めましょう。細い路地や石畳の通りを歩けば、色濃く残る中世の趣が感じられます。エディンバラ城からホリールードハウス宮殿を結ぶロイヤル・マイルは、かつて王族が馬車で行き来した石畳のメイン通り。歴史的建造物の他、カフェやショップが多く立ち並びにぎわっています。
一方、ビジネスの中心地である新市街の雰囲気は旧市街とは対照的。シンメトリーで荘厳な様式の建築物が整然と配置されており、優雅で格調高い街並みが魅力です。そんな美しいスコットランドの首都を堪能するには、やはり自分の足で見て回るのが一番。エディンバラではさまざまな現地ツアーが開催されており、食べ歩きや旧市街の地下街見学などのバラエティに富んだ体験を通してエディンバラを学ぶことができます。

交通手段

エディンバラの交通手段としてポピュラーなのがロジアン・バス(英語)。市内のいたるところに路線が伸び、停留所の標識で路線や行き先も簡単に確認できます。ロジアン・バスのアプリでは、最寄りの停留所の検索や時刻の確認、チケットの購入が可能です。ロジアン・バスとエディンバラ・トラム(路面電車)が乗り放題の1日乗車券は市内観光にぴったり。使用する当日に初めて乗車するバスで購入できます。また、ツアーバスも運行されており、効率よく市内の観光スポットを周るのに便利です。

お酒を楽しむ

2014年の連続テレビ小説「マッサン」にも登場し話題となったスコッチ・ウイスキー。本場であるスコットランドには100を超える蒸留所があり、地域によってその味わいも異なります。エディンバラ城の隣に位置する「スコッチ・ウイスキー・エクスペリエンス」(英語)を訪れて、ウイスキーの製造工程を学んでみましょう。
エディンバラ自慢のお酒は他にもあります。「エディンバラ・ジン蒸留所」(英語)でオリジナルのジンを作ったり、「イニス&ガン・ビア・キッチン」(英語)のビールを相性ぴったりの料理と共に飲み比べてみたり、お好みに合わせてお楽しみください。ただし、飲み過ぎにはくれぐれもご注意を。

おすすめのグルメ

スコットランドの伝統料理と言えばハギス。羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたもので、独特の見た目と風味が特徴です。「ザ・スクラン&スカリー」(英語)「ザ・キッチン」(英語)では、そんな郷土料理と季節の食材を使った創作料理が味わえます。

写真提供:SCRAN & SCALLIE

スコットランドでは定番のおつまみ「ポーク・スクラッチング」。

地元で採れた旬の食材を使い、季節に合わせた料理を提供する「ファーム・トゥ・テーブル」という考え方がスコットランドのトレンド。「ティンバーヤード」(英語)では、地元特産物を使った料理を庭で摘んだ自家製ハーブ、食用花とともに提供しており、新鮮な食材に対するこだわりが伝わってきます。

おすすめのリゾート

ご宿泊は、旧市街のロイヤル・マイルを臨むエレガントな4つ星ホテル、ヒルトン・エディンバラ・カールトン(英語)はいかがですか。歴史的な街並みに調和した建物は観光地へのアクセスが抜群。近隣にレストランやショッピング施設が立ち並び、セント・ジャイルズ大聖堂へも徒歩で訪れることができます。
クラブメンバー様はヒルトン・オナーズポイントを使用した宿泊予約が可能です。ヒルトン・オナーズポイントを使用したご予約は、ヒルトン・オナーズのウェブサイトにてお手続きください。

ご存じですか?

さまざまな顔を持つエディンバラは「魔法」の街でもあります。J・K・ローリングがハリー・ポッターシリーズの第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」を書き上げたのは、ここエディンバラでした。世界的に有名なこの作品、実はイギリス版とアメリカ版とでタイトルが異なるのをご存じですか?アメリカでは「賢者の石」の伝説にあまり馴染みがないことから、「魔法使いの石」という意味の名称に変更されたのだとか。
エディンバラでは、ハリー・ポッターゆかりの地を回るツアー「ザ・ポッター・トレイル」(英語)が開催されています。ポッター・ファンの方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

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