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トラベルノート

冬こそ楽しめる沖縄、 魅惑のアクティビティ

本土の寒さから逃れてゆっくりと過ごす最高の避寒地、冬の沖縄。一方で、この季節だからこそ楽しめるアクティビティも注目を集めています。ダイビングやゴルフをアクティブに楽しむのはもちろん、自転車でのんびりと街を巡る、ホエールウォッチングで大自然に触れるなど、爽やかな気候の中で多彩な楽しみを見つけることができます。


ヒルトン・グランド・バケーションズでは、沖縄・瀬底島において新たなタイムシェア・リゾートの開発計画を進めています。沖縄北部、本部半島の西に位置する瀬底島は、本島から車で5分。橋を渡ればすぐに辿り着ける身近な土地でありながら、豊かな自然を残す地上の楽園です。沖縄でも有数の美しさを誇る「瀬底ビーチ」を有し、多彩なマリンアクティビティが楽しめる島として人気を博しています。そんな瀬底島に、2021年、極上のビーチリゾートが開業予定です。どうぞご期待ください。


今回は、冬の沖縄で楽しめるアクティビティをご紹介いたします。

コバルトブルーの海に向かってナイスショット! - ゴルフ

ほどよい気温、青く広い空、フェアウェイの先に広がる美しい海。爽快な冬の沖縄のラウンドは、全国のゴルフ好きの心をつかんで放しません。

この季節の沖縄は、まさに「ゴルフの島」。離島を含めて30以上のコースが点在しており、トーナメントも行われる本格的なチャンピオンコースから気軽に楽しめるショートコースまで、選択肢は実に多彩。宿泊エリアや訪問先、スケジュールに合わせて自在にプレーできる、最高の環境が整っています。

沖縄のゴルフは、18ホールを休みなしにスループレーするのが特徴です。午前中に1ラウンド回ることができるため、午後から別のゴルフ場でもう1ラウンド楽しむもよし、他のスポットを巡るもよし。より自由にバケーションを楽しむことができます。

かの宮里三兄弟をはじめ、沖縄出身のプロゴルファーが世界で活躍している理由の1つは、芝の種類にあると言われています。沖縄では暑さに強い硬めの品種が標準。ボールが止まりにくく芝目の強いコースの攻略も、ゴルファーにとって楽しみの1つと言っていいでしょう。

冬の沖縄で本物の海を知る - ダイビング

「ダイバーなら一度は潜るべき」とまで言われるスキューバダイビングの聖地、沖縄。透明度の高さに定評のあるその海は、水温が下がってプランクトンの発生が抑えられる冬の季節、さらに透明度を増します。

沖縄本島でダイビングを楽しむメリットは、ビギナーにも安心なビーチエントリーできるポイントが数多くあること。さらに、ボートエントリーの場合も離島エリアに比べて移動時間が短いため、船が苦手な方も安心です。体を濡らさないドライスーツを着用するので、水温も問題ありません。

鮮やかな色合いから「海の宝石」とも呼ばれるウミウシが数多く見られ、時としてコブシメと呼ばれるイカの産卵や2m級のイソマグロにも遭遇できる冬の沖縄。どこまでも碧く澄み渡る海と神秘的な生き物の姿に出会う時、深い感動が胸に沸き上がるでしょう。

クジラに逢うなら瀬底島しかない - ホエールウォッチング

ザトウクジラの「歌」を聞いたことはありますか?ホエールウォッチングは、冬の沖縄の一大アクティビティです。

本島北部、瀬底島の沖合いは、知る人ぞ知るクジラの楽園。クジラとの遭遇率が非常に高い上に、慶良間諸島ほど一般の観光客が集中していないため、船とクジラとの距離が近いのが最大の魅力です。

群れを成して泳ぐ雄大な姿はもちろんのこと、水面から大きくジャンプする「ブリーチング」や、胸びれや尾ひれで水面を打つ「スラップ」など、巨大なザトウクジラが目の前で繰り広げるダイナミックなアクションは、思わず声が出てしまうほどの大迫力。その一方で、冬に繁殖期を迎えたザトウクジラは、動物界でもっとも複雑かつ多様な声を出すことでも知られています。そんな彼らが奏でる求愛の「歌」は、神秘的と言ってもよいほどの繊細さ。人類が未だ解明し切れていないクジラ達のメッセージに、思いを巡らせてみてはいかがでしょう。

ホエールウォッチングの拠点となる瀬底島へは、那覇から車で1時間半ほど。パラセーリングやボートシュノーケルなども併せて楽しむことができます。

ゆっくり移動するから見えるものがある - サイクリング

夏の喧騒を忘れ、落ち着いた佇まいを見せる冬の沖縄。風の向くまま、気の向くまま、自転車で気軽に街を散策するには最高の季節です。さらに、県全体で推進する「スポーツアイランド沖縄」プロジェクトによって、沖縄でのサイクリングはますます快適になっています。

夏に比べて交通量が少なく、人気ルートも走りやすくなるこの季節。吹き付ける海風が爽快な、うるま市海中道路を渡り、神秘の島を巡る自転車ツアーはいかがでしょう。海中道路の中ほどにあるロードパークでレンタサイクルに乗り換えたら、ツアーのスタートです。

 

平安座島に入り、右手に見える全長1,430mの浜比嘉大橋を渡ると、そこは浜比嘉島。琉球開闢(かいびゃく)の祖神を祀った「アマミチューの墓」や「シルミチュー霊場」をはじめ、30を超える拝所が点在する神秘の島です。古くより神様の住む島として大切に守られてきた島には、ゆっくりとした時間が流れています。伝統的な赤瓦の家々や琉球石灰岩の石垣、フクギ並木が続く昔ながらの街並み。町で生活する人々の息づかいを感じられるのは、自転車だからこそ。ふと気になったポイントでペダルを止めてみれば、きっと素敵な出会いがあるでしょう。

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