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絶対行きたい

YOUR TICKET TO PARADISE
─楽園へのチケット─

写真提供:ELYSE BUTLER

オアフ島とハワイ島では、トロピカルなビーチに豪華なリゾート、最高のシュノーケリングや特大の波、そしてマイタイを片手に見るサンセットが、レイを首にかけたあなたの到着を待っています。私達がお送りするこの現地ガイドで、次回の楽園への旅を空想してみてください。

賑やかなホノルル、太陽が照りつける楽しいワイキキ・ビーチ、巨大な波が押し寄せるノースショア、刺激いっぱいのオアフ島は、多くの人が「ハワイ」と言って最初に思い浮かべる島ではないでしょうか。あるいは、「ビッグ・アイランド」の愛称で親しまれ、黒砂のビーチや溶岩の吹き出す火山、また田舎ののんびりとした雰囲気で知られるハワイ島を思い描く人もいるかもしれません。

写真提供:ELYSE BUTLER

オアフ島、「集いの場(ギャザリング・プレイス)」とも呼ばれるこの島は、ハワイ諸島でもっとも人口が多く、ハワイを初めて訪れる人がよく選ぶ島です。驚くほど美しい自然、洗練された大都市、豊かな歴史の全てが揃う、97平方マイル(約1,546㎢)の南国の楽園は、まさに非の打ち所がありません。

きらめく太平洋に約190マイル(306㎞)に渡って広がるハワイ島は、究極の癒しを経験する機会がたっぷりの魅力的なバケーションの目的地です。豪華なリゾート、人気のレストランでのおいしい食事、そして充実したショッピングを楽しむことができる一方、この広大な島では、まるで他の世界が消えてしまったかのようなひっそりとしたビーチを見つけることも簡単です。

オアフ島、ハワイ島、あるいはマウイ島やカウアイ島といったその他の主要な島々も、全てが魔法の舞台であり、どの島を選んでも、周りの人を笑顔にするアロハ・スピリットがあなたの中にも溢れてくるはずです。

ビーチ、サーフィン、そして太陽

写真提供:ELYSE BUTLER

オアフ島には、世界的に有名なビーチが2つあります。背景に高層ホテルの立ち並ぶ柔らかい白砂のワイキキ・ビーチは、1950年代からこの島を代表する観光地です。ワイキキ・ビーチは通常、波が穏やかなため、海水浴客や初心者サーファー、アウトリガー・カヌーを楽しむ人々にとって最高の海岸です。また、タオルを広げ、日焼け止めをたっぷりと塗り、島で一番の人間ウォッチングを楽しむのもよいでしょう。

一方、岩だらけのノースショアは、冬には波が20フィート(6m)にも達することがあり、サンセット・ビーチとその近くにあるバンザイ・パイプラインのリーフ・ブレイクは、世界中のプロサーファーに人気です。春から秋にかけてはノースショアの美しいワイメア湾に向かい、アクアマリンの綺麗な海で海水浴やシュノーケリングを楽しみましょう。
オアフ島でひっそりとしたビーチをご希望なら、ラニカイ・ビーチの粉砂糖のような砂につま先を埋めて動かしたり、カヤックを借りてラニカイ沖にある岩だらけのモクルア島を探検したりしてみるのはいかがでしょうか。

ハワイ島には、ハワイ州でも有数のシュノーケリング・スポットが集まっています。カハルウ・ビーチ・パークは、混み合っていることが多いものの便利な場所(カイルアコナのすぐ南)にあり、綺麗な浅瀬でたくさんの熱帯魚を見ることができるため、これを上回る場所はそうありません。カハルウ・ビーチでは、ウミガメを注意深く探してみましょう。またガイド付きボート・ツアーを予約すれば、海中の見事な景色や、キャプテン・クック記念碑という歴史的な尖塔で知られるケアラケクア湾でシュノーケリングを楽しむこともできます。

写真提供:Paranyu Pithayarungsarit / Getty Images

また、この島には世界に4つしかない「緑の砂浜」の1つであるパパコレア・ビーチがあることをご存じですか?黒砂海岸として有名なプナルウ・ビーチ、真っ白な砂浜と透明な海で人気のハプナビーチと個性豊かなビーチが揃うのも、ビッグ・アイランドならではと言えるでしょう。

近くに3つのヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブのリゾートがあるコハラ・コーストでは、のどかなワイアレア・ビーチでキアヴェツリーの木陰にタオルを広げましょう。(ワンポイント:平日はめったに混雑しません)また、ハワイ島は火山岩による黒砂のビーチで知られていますが、中でももっとも有名なのは、島の南岸にあり、ヤシの木が立ち並ぶプナルウ・ビーチです。観光バスがよく立ち寄るので一人きりで過ごすことは難しいかもしれませんが、必ずと言っていいほどウミガメがビーチで寛ぐ様子が観察できます。

ツアーとアトラクション

オアフ島にもハワイ島にもツアー会社がたくさんあり、シュノーケリング、ダイビング、ホエールウォッチング、セーリング、フィッシング、カヤック、ジップライン、オフロードカー体験、島々の上空から美しい景色を楽しめるヘリコプター遊覧など、さまざまなアクティビティに連れて行ってくれます。

オアフ島の真珠湾とアリゾナ記念館は、日本人として、一度は足を運んでおきたい施設です。アリゾナ記念館は、1941年12月7日に水中に沈んだ戦艦の船体をまたぐように建てられています。引退した戦艦ミズーリとボーフィン潜水艦を見学しつつ、心静かに平和を祈りましょう。

レンタカーを利用しない場合、市内のさまざまな名所への足として、公共バス路線とトロリーツアー会社が便利で経済的です。ビショップ・ミュージアムには、ハワイの工芸品の驚くようなコレクションが収蔵されていますし、ケイキ(ハワイ語で「子供」)向けの双方向型サイエンス・アドベンチャー・センターもあります。1882年に建てられた豪華なイオラニ宮殿を見学すれば、19世紀のハワイ王族の足跡を辿ることができます。また、レストランやカフェ、雑貨店などが賑やかに軒を連ねる昔ながらの雰囲気の中華街探検も外せません。

ビッグ・アイランドには伝統的な観光名所がたくさんあるわけではありませんが、ハワイの誇る考古学遺跡であるプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園があります。コーヒー好きの方は、居心地の良いグリーンウェル・ファームなど、いくつかのコナコーヒー農園でガイド付きツアーとテイスティングを楽しんでください。世界一、天体観測に適した場所として、天文学者も太鼓判を押すマウナ・ケア山からの天体観測もお勧めです。

自然を訪ねる

写真提供:GS / GalleryStock.com

どちらの島もビーチから離れると、熱帯植物園、熱帯雨林、エメラルドグリーンの渓谷、また轟々と流れる滝が豊富にあります。これらを体験するには、島の風上に位置する海岸が最適です。ハワイ島の場合、ヒロは世界でも有数の雨の多い町で、それを裏付けるように植物が驚くほど青々と茂っています。ここでは、ハワイ観光の人気スポットとして、常にランキング上位を占める2つの大自然をご紹介します。

オアフ島では、火山の噴火口であったダイヤモンド・ヘッドがワイキキ・ビーチの背後にドラマチックな景色をつくり出しています。往復1.6マイル(約2.6㎞)のトレイルを通って、標高760フィート(約232m)の頂上までハイキングすることができます。かなり勾配はありますが、ホノルル市街地、きらめく海、雄大な山の稜線など、360度の絶景を見れば、その努力も報われます。混雑を避けるには、午前9時前の早い時間に到着するのがよいでしょう。

ハワイ島のハワイ火山国立公園には、1983年から噴火活動を続けている巨大なキラウエア火山があります。幸運にも火山活動が活発な時期に訪れたなら、赤い溶岩流が海に流れ落ちるスリル満点の景色を楽しめます。しかし、マグマが流れていなくてもこの公園はあなたをがっかりさせません。魅力的な地質、素晴らしいハイキング、ハレマウマウ火口から溢れ出す溶岩が放つ原始の赤い輝きなど、必見のスポットがたくさんあります。

ハワイで食べるべき1皿

本誌ライターのお気に入りグルメを特別にご紹介します。皆様もお勧めのオノ グラィンズ(ハワイ語で、おいしいもの)がありましたら、是非Eメール(feedback@clubtravelerjapan.com)で教えてください。

オアフ島

  • 美食タウンカイムキのマッド・ヘン・ウォーター(英語)は、地元産の新鮮素材を使った創作料理が評判。ビーツのサラダ(上の写真)、タコのグリルはお勧めです。ハワイのベストレストランを選ぶハレアイナアワード2017のニューレストラン部門で銀賞を受賞したことでさらに人気が出てしまいそうです。
  • モンサラット通りのダイヤモンドヘッド・コーブ・ヘルスバー(英語)はアサイーボウルの発祥の店として、今や定番の人気カフェですが、ハワイグルメでは絶対外せません。スーパーフードとして注目のビーポーレンの入ったmanaボウル(アサイー)にレフアハニーをたっぷりかけたらやみつきのおいしさです。
  • アラモアナセンター近くのサイドストリートイン(英語)は、ローカルに人気のダイナー。クリスピーなポークチョップが名物です。1皿のボリュームが圧倒的なので、グループで行くのがお勧めです。どうしても食べきれなかったら「ドギーバッグ プリーズ」とお願いしましょう。

ハワイ島

  • コナマーケットプレイス内のフレンチマンズ・カフェ(英語)では、本場仕込みのガレットやクロックマダムとコナコーヒーで朝食を楽しみます。「Yelp」が選ぶ「2017年度全米グルメトップ100」で堂々12位の人気店です。朝食のお店なので営業時間はお昼すぎまでです。ご注意ください。
  • ハワイ島のお土産と言えば、ビッグアイランド・キャンディーズのショートブレッドが定番人気。数年前にアラモアナに支店ができてからも人気は衰えません。ヒロにある本店でしか味わえないバナナやマンゴーなどのフレッシュスムージーは、是非ともオーダーしてみてください。
  • ちょっとスタイリッシュな食事を楽しみたいなら、ハワイ・リージョナル・キュイジーヌの名店メリマンズ(英語)へ。イタリアンやフレンチなど、海外のスタイルとハワイ料理を融合させた新ジャンルが楽しめます。大人顔負けの本格派キッズメニューもあり、ファミリーでも楽しめます。

お勧めのリゾート

オアフ島の最新リゾートは、もうご利用になりましたか?

ザ・グランド・アイランダー・バイ・ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ

クラブのハワイアン・レイに加わった最新の花は、ワイキキのビーチから数歩のヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内に建つ37階建ての優雅なタワーです。プライベート・バルコニーから美しい夕陽を眺めませんか。1~3ベッドルーム・スイートまたは2~3ベッドルーム・ペントハウスはフルキッチン付きで、モダンでお洒落な内装です。ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内の4つのプールの他に、ザ・グランド・アイランダーの宿泊者専用プールがあります。

オアフ島のクラブリゾート

ハワイ島のクラブリゾート

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