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トラベルノート

世界の野生動物を 訪ねる、ネイチャー バケーション

写真提供:PIXTA

日本では決して見ることのできない自然界に生きる動物を探しに、ネイチャーバケーションへ旅立ってみませんか。生命の躍動感あふれる野生動物の世界をのぞいてみましょう。
今回は、世界最大規模の動物保護地区がある南アフリカ、ネイチャースポットとして人気のオーストラリアをご紹介します。

母なる大地アフリカで、勇敢に生きるビッグ5に出会う

写真提供:PIXTA

遙か彼方まで続く大地、照りつける太陽、たくましい野生動物達の群れ。
アフリカを代表する動物と言えば、ライオン、ヒョウ、ゾウ、サイ、バッファローの「ビッグ5」。現地では土地を象徴する存在として、紙幣のデザインにも使用されています。 その力強い姿を、世界一の動物保護区である「クルーガー国立公園」で目のあたりにすることができます。目の前を横切るバッファローの群れ、空を舞う数百種類の鳥類、そして獲物を追ってライオンが牙を剥く姿。野生動物が繰り広げる圧倒的な光景に、言葉を失うことでしょう。クルーガー国立公園では、ガイド付きのドライブなどさまざまなコースが体験できます。日本では感じることのできない、五感を揺さぶられる体験がアフリカなら叶います。

♦おすすめのリゾート

ブッシュマンズネックベルグ&トロウトリゾート(#1022)

今まで出会ったことのないような、雄大な自然が広がるウンダーベルクに位置するリゾート。サファリ気分を味わうのはもちろんのこと、クルーガーに並ぶもう1つの国立公園「マロティ=ドラケンスバーグ」を訪れるにも最高のロケーションです。館内には、レストランやバーラウンジ、プールを完備。子供連れに嬉しいキッズ向けのアクティビティもあります。
必要ポイント数:1,200〜5,800ポイント(7泊8日単位)

心を掴んで離さないオーストラリアのかわいらしい野生動物

写真提供:PIXTA

アフリカとは対照的に、愛くるしい野生動物が多く生息するオーストラリア。単孔類と有袋類、有胎盤類という3種類の哺乳類が生息する、世界でも数少ない国です。自然の多いオーストラリアでは、動物園や野生動物公園で多くの動物を間近に見ることができます。
オーストラリアの動物と言えば、コアラ。できることなら直接触れ合いたいと考える方も多いでしょう。シドニーやメルボルンなど、州によってはコアラの抱っこを禁止しているためご注意ください。おすすめは、クイーンズランド州のローン・パイン・コアラ保護区にあるローン・パイン・コアラ・サンクチュアリ。世界でもっとも多くのコアラを飼育しており、開園中はいつでもコアラを抱っこできます。園内にはカンガルーや日本ではお目にかかれないウォンバットも。
また、貴重な野生動物を語る上で、ロットネスト島を外すわけにはいきません。ここは、A級自然保護指定の国立公園になっており、貴重な野生動物「クオッカ」の生息地なのです。ハムスターに似た小さくかわいらしい見た目ながら、カンガルーやワラビーと同じ有袋類のクオッカは、その笑っているかのような顔立ちから「世界一幸せな動物」とも呼ばれています。その他にも、独立した環境で育ったユニークな動植物、トロピカルフィッシュなど、ここでしか見られない珍しい生命の宝庫です。

♦おすすめのリゾート

カイントン・ブッシュランド・リゾート(#0830)

ビクトリア州のカイントンに建つリゾート。50ヘクタールの緑いっぱいの敷地内に55のヴィラ、7つのモダンなアパートメントを備えています。プール、テニスコート、スパを備えたリゾートで、キッズアクティビティもありファミリーでの滞在におすすめです。
必要ポイント数:2,400〜5,800ポイント(7泊8日単位)

RCI Asia Pacific Singapore, LLC
電話: 0120-805-811(日本からのフリーダイヤル)
03-6866-4900(日本国外・携帯電話から)

音声ガイダンスより6番を選択してください。
営業時間(日本時間)
月~金曜:午前9時~午後6時
土曜:午前9時~午後2時
※日曜日、日本の祝日およびシンガポールの一部の祝日(クリスマス・元旦)は休業

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