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おすすめリスト

通と楽しむディープな ラスベガス

写真提供:Miune/Shutterstock

2007年からラスベガスにあるタイムシェアリゾートのオーナー様であるクラブメンバーの若林様ご夫妻。これまでヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブが保有する4つのリゾートにご宿泊されたラスベガス通の若林様に、気軽に楽しめるラスベガスの穴場スポットをご紹介いただきました。

ラスベガスの王道はハンバーガーにあり

アメリカン・ドリームの空気を色濃く受け継ぐラスベガス。この街を楽しむのなら、まずはアメリカン・トラディショナルを味わうところから始めましょう。

「毎回行くお店は決めていませんが、スマッシュ・バーガー(Smash Burger)(英語)は特にお気に入りです。ラスベガスでしか食べられない『シン・シティ(Sin City)』は、カリッと揚げられた玉ねぎがアクセントになったボリューム満点のバーガーです。」と、若林様ご夫妻が教えてくれました。
コロラド州デンバー生まれのスマッシュ・バーガーは、チェーン店ながら州ごとに個性豊かなオリジナルのメニューを提供しています。
「ハンバーガー以外のサイドメニューが充実しているのも嬉しいですね。フレンチフライにはオリーブオイルやローズマリーが使用されていて、意外と健康志向なのもおすすめポイントの1つです。」と、若林様。
さらに野菜やピクルスなどのトッピング追加も無料というサービスも見逃せません。キッズミールも豊富なので、お子様と一緒のバケーションでもおすすめです。

写真提供:Brent Hofacker, Andriy Blokhin/Shutterstock

他にも若林様は、その名も力強いファット・バーガー(Fat Burger)(英語)や、ジョニー・ロケッツ(Johnny Rockets)(英語)イン・アンド・アウト(In-N-Out)(英語)など、訪れる度にさまざまなハンバーガーを楽しまれています。やはりラスベガスにはハンバーガーが欠かせないのかもしれません。
「ファット・バーガーはSサイズ(2.5オンス)からXXXLサイズ(24オンス)までサイズを自由に選べるところが面白いんです。XXXLサイズを完食した方々の写真が店内に貼られているので、胃袋に自信のある方はぜひチャレンジしてほしいです」と、ラスベガス通らしい情報も。訪れた際は大きめのサイズを注文し、おもいっきり大口でかぶりついてください。新鮮な赤身牛肉だけを使用したパティの絶妙な食感と肉汁を味わうには、それが一番です。

「イン・アンド・アウトは、店内にはシンプルなメニューだけがあり、公式サイトのシークレットメニューを注文すればハンバーガーのカスタマイズができるという、少し変わったお店です。かなり細かい注文が可能で、実はフレンチフライの揚げ加減まで指定できるんです。試しに揚げ加減をウェルダン(Welldone)にしてみたら、スナック菓子のような、カリカリのポテトが楽しめましたよ。客席からはキッチンの様子が見えたので、完成まで待っている間も楽しかったです。」

本物の上質を味わえる街

華やかさを愛する人々が世界各国からやってくるラスベガスは、自然と「一流」が集う街でもあります。カジノでの大勝利を祝ってグラスを傾けるには、それにふさわしい美食が必要だったのかもしれません。

若林様がマイ・ベストとしてあげられたのが、ハラーズにあるルースズ・クリス・ステーキハウス(Ruth's Chris Steak House)(英語)。アメリカではファインダイニングとして伝説的な存在であり、味はもちろんサービスも完璧です。ぜひ一度、きらめくストリップを眺めながら、約980℃で焼き上げたフィレを味わってみてください。焼き加減はミディアム・レアがおすすめですが、もちろんお好みで構いません。いずれにせよ、サーブされたばかりのステーキにナイフを入れれば、若林様が満足された理由が分かるはずです。

また、国際色豊かな住人達のために、ラスベガスでは飛び地のように各国の本格的な味わいを楽しめるスポットが多くあります。

写真提供:Kobby Dagan/Shutterstock

若林様がゆったりと時間を過ごすのに愛用しているのが、シーザーズ・パレス内にあるゴードン・ラムゼイ・パブ&グリル(Gordon Ramsay Pub & Grill)(英語)。若林様曰く「カジュアルですが、本場イギリスの味とパブの雰囲気を味わえるレストランです。」
スコットランド出身のオーナーシェフ、ゴードン・ラムゼイはミシュランで合計7つの星を獲得したヨーロッパ・グルメ界のカリスマ。アメリカではテレビ番組で見せる激しい振る舞いが有名ですが、その技が生み出す味は本物です。

ベガスで過ごす、甘い時間

「スイーツ好きな方には、ベラージオホテル内にあるカフェ・ジェラート(CAFÉ GELATO)をおすすめしています。」と、若林様ご夫妻。
イタリアン・カフェ風に仕上げられたファンタジックな店内で味わえるジェラートは、さっぱりとした飽きのこない味わいで、ついつい色々な種類に手を伸ばしてしまうのだとか。スムージーや焼き菓子などもあり、スイーツ好きをも飽きさせないバリエーションの豊富さもポイントです。

写真提供:sashk0/Shutterstock

もう一軒ご紹介したいのが、ジャン・フィリップ・パティスリー(Jean Philippe Patisserie)(英語)。フランス国家最優秀職人章を持つジャン・フィリップ氏がプロデュースするパティスリーは、ラスベガスNo.1との呼び声も高い名店です。見た目はもちろん味も繊細なスイーツの数々は、まさに極上。ベラージオ店はその華やかなディスプレイでも人気を集めています。

写真提供:Alex Millauer/Shutterstock

「私のお気に入りは、オーダーを受けてから焼き上げてくれるクレープです。ブラウニーと薄く削ったチョコレートがトッピングされたクレープの上に、チョコレートソースとたっぷりのホイップクリームを添えた、チョコ好きにはたまらない1品です。」と、若林様。程よい甘さと上品な見た目は、まさに一流のスイーツです。
他にも、店内では見目麗しいキャンディやチョコレートなどが購入でき、ワンランク上のギフトとしてもおすすめです。また、贅沢な朝食が楽しめるモーニングは長蛇の列ができるほどの人気ですが、若林様は「深夜に訪れるのがおすすめ」とのこと。
「週末は深夜2時まで営業しているので、カジノで一息つきたい時にピッタリです。」

遊び尽くせない街、ラスベガス

これまでに何度も訪れている若林様でも未だに遊び尽くせないほど、ラスベガスにはまだまだエンターテイメントが満ちています。

「まだまだ気になるスポットがたくさんありますが、2016年、MGMグランド・ホテル&カジノにオープンしたばかりのトップゴルフ(TopGolf)(英語)は次回のバケーションで訪れたいと思っています。」と、プランを立てていらっしゃるそうです。
今注目のニュースポットであるトップゴルフは、巨大なゴルフ練習施設であると同時に贅沢なエンターテイメント施設でもあります。プールやカバナなどさまざまな設備を備え、各打席では、ソファに身を沈めてグラスを傾けながら、家族や友人と打ちっぱなしが楽しめます。

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